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【JR東】 E655系"和"を使用した団体臨時列車を運行

片平宏之(宮城県)
20191202160601-9c2bbe7297787e40fa859cd8c60db61e2527d67e.jpg 曇り空の下、E655系"和"が目の前をゆっくりと通過した。
'19.11.27 東北本線 南仙台~名取

 2019年11月27日に尾久車両センター所属のE655系"和"を使用した団体臨時列車が仙台~東京間(東北本線・宇都宮線・上野東京ライン経由)で運転された。今回は午前の10時30分に仙台駅の5番ホームから出発し、同駅の5番線電光掲示板には「団体 E655系 和 東京行き」と表示された。
 なお、同編成は仙台駅の5番線へ入線する前に回送列車として仙台~陸前山王駅間を走行しており、陸前山王駅の2番ホームへ入線。そのため、陸前山王駅では同日に運転されたED75 758牽引の仙石線用205系3100番代(M1編成)の郡山出場回送や、5081レ(土・休日運休の形態で陸前山王~盛岡貨物ターミナル間で運行が行われているタキ1000編成の石油輸送貨物列車)として出発を待っているEH500-30(仙台総合鉄道部所属)と並ぶなど、陸前山王駅ならではの極めて珍しい光景を見る事が出来た。


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