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【山陽】3000系3078F、3連化される

小原正裕(兵庫県)
20191130113724-cee0222fd293d915edaad10a592a77033156b2e6.jpg 3連化によりS特急の運用から外された。
'19.11.24 山陽電気鉄道本線 西代

 山陽3000系3078Fが4連から3連化されて運用に入っている。この編成はT車として3000系3000形のアルミ車3501を組み込んで4連としてこれまで運用されてきたが、今回3501を編成から外して3連化された。3連となった現在の編成は全て3000系3050形のアルミ車であり、1985年製の3000系のラストナンバーである。車内は5000系の発生品の固定クロスシートを配置したセミクロス車となっている。3連化に伴いS特急の運用から外れ、本線の普通(阪急、阪神神戸三宮乗り入れも含む)で運用されている。


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