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【阪急】7000系7001F、原形に近い姿で活躍中

小原正裕(兵庫県)
20191130111835-425197170244c8f8c0b117d4f3e24ba90d8b1318.jpg 神戸方先頭の7101。
'19.11.19 阪急電鉄神戸本線 大阪梅田

 阪急7000系は近年リニューアル工事が進み、増結用が中心の2連を除くと原形に近い編成は少なくなっているが、神戸線の7001F6連は更新工事こそ受けているものの、原形に近いスタイルを維持している。1998年に施行された更新工事では車内は木目化粧板の取替や連結面間貫通引き戸の大窓化が行われた程度で、外観の変化は少ない。先頭車の乗務員室後部の小窓設置は更新工事より前の1994年に行われた。近年は前照灯のLED化が施行されているが、外観は原形に近い。この編成は現在神戸線での運用時には大阪方に8000系2連を増結して8連を組み、大阪方先頭の7001は中間に入り、先頭には立たない。


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