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【JR東】 川越線臨時列車の話題

大森岳人(東京都)
20191020125824-7f2b32d624f800d16f9ce2b2cf12ac26d5ec6d07.jpg 185系B5編成6輌で運行された、快速「川越まつり号」(前面幕、側面方向幕は回送に変更中の姿)。
'19.10.19 川越線 南古谷〜川越

 10月19日から20日にかけて、川越市内において「川越まつり」が開かれ、各地から川越へ向けて川越線を経由した臨時列車が運行された。
 19日の快速〈川越まつり号〉は、大宮総合車両センターの185系6輌(ミヤB5編成)を使用して大船~川越間(横須賀・山手・東北貨物・川越線経由)で運転された。快速〈ぶらり川越号〉は勝田車両センターのE653系1000番代K70編成7輌を使用して日立~川越間(常磐・武蔵野・川越線経由)で運転された。また、快速〈おさんぽ川越号〉は幕張車両センターのE257系500番代NB-16編成5輌を使用して新習志野~川越間(京葉・武蔵野・川越線経由)で運転された。 
 昨年は勝田車両センターの651系7輌を使用した快速〈ぶらり川越号〉は、今年はE653系7輌に変更となった。また、185系による多客臨時列車の運行は2019年度冬季臨時列車で〈ムーンライトながら〉の運行が発表されたが、全体的に減少傾向にあり、今後の動向が注目される。


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