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【JR東】 「川越車両センターまつり」開催

大森岳人(東京都)
20191020125317-0c9743f18776317d09bf0d439c124e5814f501d7.jpg 相鉄線、埼京線、りんかい線を含め、埼京・川越線で活躍する車輛が集結した。
'19.10.19 川越車両センター

 10月19日、川越車両センターにおいて恒例の「川越車両センターまつり」が開催された。
 展示車輌として、11月30日より埼京線と直通運転を開始する相模鉄道の12000系(12105編成)を始め、川越車両センター配置の埼京・川越線用E233系7000番代(ハエ120編成)、りんかい線より東京臨海高速鉄道70-000系(第2編成)のほか、事業用車輌として209系"MUE-Train"とクモヤ143-11が並べられた。
 このほか、軌陸車試乗体験や、洗浄線通過体験用として川越・八高線用209系3500番代(ハエ51編成)、車掌体験用車輌としてE233系7000番代(ハエ131編成)、そして休憩用車輌として松本車両センター所属のE257系(M-102編成9輌)も使用された。
 相模鉄道との直通運転を控え、相鉄のゆるキャラ「そうにゃん」と、JR東日本の同「Suicaペンギン」、東京臨海高速鉄道の同「りんかる」も並ぶ場面も見られ、多くの来場者を楽しませていた。


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