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【阪急】阪急5300系5323F、検査出場時に冷房装置が更新される

小原正裕(兵庫県)
20191001101459-a2de4a98419172db07bcbab682c22202afddb920.jpg 貴重な冷房装置更新後の5323Fと「河原町」表示。
'19.9.29 阪急電鉄京都線 梅田

 阪急5300系7連の5323Fが検査出場し、9月下旬頃から営業運転に復帰している。この編成は検査出場時に冷房装置が更新された。5323Fは、5300系の初期車と後期車の混成で、写真の大阪方先頭の5323(1979年製)などは後期車で冷房装置は3台搭載、中間車の5857と5867(1873年製)の2両は初期車で冷房装置は4台搭載となっていて、冷房装置の形も異なっていたが、更新後も新形冷房装置の形と数(後期車3台、初期車4台)が異なっている。車内などに大きな変化はなく、先頭車の前照灯のLED化も施行されていない。写真は梅田発普通河原町行きの運用に充当された5323Fで、河原町駅が10月1日から京都河原町駅に駅名が変更されるため、冷房装置更新後の5323Fと「河原町」表示はわずかな期間で終了する可能性が高い。


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