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現存最若番のヨ5003が整備へ

笹田昌宏(滋賀県)
20191009131609-fbbc05d6e2fa07027dee1ab6c988db5f84d6e45a.jpg ヨ5003の種車は1952年製のヨ4030で、トキ900形から転用されたとされる走り装置なども同時に移設された。
'19.10.7 石川県小松市内

 10月7日、石川県小松市内で、旧国鉄の車掌車ヨ5003が報道公開された。ヨ5003は、高速貨物列車の運転開始に備えて、1959年にヨ3500形からの改造により登場したヨ5000形の第一陣の12輌のうちの1輌で、国内で現存が確認されている最若番となっている。種車は1952年に松任工場で製造されたヨ4030である。廃車後は長野県内に保管されていたが、整備を目的として石川県小松市内に移設された。今後はクラウドファンディングの実施を予定し、内外の整備と設置、公開を行う計画である。


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