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2019年10月30日アーカイブ

高木善晴(大阪府)
20191029233237-ab0b52ee25b45a95cb2c4507323b6433a4243627.jpg 大型コンテナを満載し、西を目指すEF210-14(新塗装)。
'19.10.29 東海道本線 東淀川

 JR貨物では、広島車両所において全般検査実施時において、EF210形に新塗装(簡略塗装)を順次行っているが、10月7日には岡山機関区所属のEF210-14が新塗装(簡略塗装)で出場し、10月9日より運用が開始されている。岡山機関区所属のEF210形で新塗装(簡略塗装)となったのは同機が初めてである。なお、写真は10月29日、1055レ(東京タ~福岡タ間)けん引時のもの。

高木善晴(大阪府)
20191029232914-09b47783a098b4ca48c8e791092326a1a5b90d72.jpg 生憎の雨の中、原色を保つ681系付属編成3両が駆ける。
'19.10.29 東海道本線 東淀川

 2019(令和元)年10月中旬頃から、吹田総合車両所京都支所所属の681系付属編成を使用した乗務員訓練用列車が、向日町(操)→北方貨物線→宮原(操)間にて運転されている。
 10月29日は同所所属のV12編成が使用された。
 リニューアルが進み塗装変更が進む同所の681系だが、登場時の塗装を保った付属編成のみによる3両が東海道を行き来する光景が見られた。


正清雄也(岡山県)
20191029232441-08ed9b4444584d6ac71ece2a896b7ed1a4495205.jpg キハ38 104と組んで運行。
'19.10.28 水島臨海鉄道水島本線 球場前〜倉敷市

 水島臨海鉄道では10月28日から朝夕方の通勤時間帯にキハ30 100の秋冬限定運転が始まった。運転区間は三菱自工前ー水島ー倉敷市間で、倉敷側からキハ30 100国鉄色+キハ38 104国鉄色編成で運転されている。
 運転時刻は上り、三菱自工前発6:39、7:50、15:33、18:15、水島発16:35、下り、倉敷市発7:18、8:21、16:05、17:16、19:05分で運転されている。

大谷 真弘(静岡県)
20191029232102-279b77fd980c28012ac9d63eea1a2fc7fc2e5746.jpg チキ5500形3輌にレール28本を積載し輸送した。
'19.10.28 東海道本線 掛川〜菊川

 10月28日、約3ヶ月半ぶり(前回、2019年7月15日)に愛知機関区所属のDE10 1557牽引のレール輸送列車が静岡貨物まで運転された。前日の10月27日、北九州貨物ターミナル発の8090レ(幡生操車場―西浜松間はEF66-107が牽引)でレール輸送用チキ12輌で出発し、西浜松でチキ9輌を解放した後、身軽にになって9870レとしてチキ5500-13、14、15の3輌を輸送したもので、60Kg50mレール28本を積載していた。


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