鉄道ホビダス

2019年10月26日アーカイブ

玉木裕一(埼玉県)
20191026110714-b6ccc33fed1c1310dfa70fbe54f9d8077a7d43a7.jpg 今回の行先表示は、種別「快速」表示・ハロウィン仕様デザインが描かれてのジャカルタ表示だった。
'19.10.25 武蔵野線 南流山

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強めの秋雨の中、通り慣れた鉄路を快走し新津へと北上するEF64 1032。

'19.10.25 武蔵野線 南流山

 10月25日、京葉車両センター所属の205系 ケヨM52編成がEF64 1032の牽引で新習志野→新津へ向けて配給輸送された。同編成についての最終運用は、10月23日の87Eだった。同編成は、2015(平成27)年に南武線 ナハ6・9編成から転用されたもので、シングルアーム式のパンタグラフなのが特徴だった。また、このケヨM52編成を以て武蔵野線からシングルアーム式パンタグラフ・6M2T・界磁添加励磁制御車が消滅した。なお、最後尾の特別幕は、種別「快速」表示・秋をイメージしたハロウィン仕様が描かれてのジャカルタ表示だった。

【JR貨】シキ800形を回送

中井琢也(静岡県)
20191026105625-91051e48d0078cdd4767c79d6ac99b76a301ebc8.jpg EF65 2074が牽引する9863レのシキ800B。
'19.10.25 東海道本線 由比〜興津

大物車シキ800が10月24〜26日にかけて宇都宮貨物ターミナルから安治川口まで回送された。東海道本線ではEF65 2074が牽引し、降りしきる雨の中西へ向かった。

海老澤瑛一(埼玉県)
20191026105027-e9eb2e2c6f90c1ccf96e275ce614943213a1f51e.jpg 秩父鉄道譲渡前の西武101系時代を含め、約30年間秩父路を駆ける6000系。
'19.10.24 秩父鉄道 熊谷(敷地外から撮影)

 11月8日に創立120周年を迎え、また今年4月1日に西武鉄道との直通運転(西武車による片乗り入れ)が30周年を迎えた秩父鉄道。この度それを記念し、6000系(6001編成)へ西武鉄道とのコラボレーションによるヘッドマークが掲出された。現在在籍している6000系は秩父鉄道譲渡前の西武鉄道時代に秩父鉄道直通運転開始に伴う改造(秩父ATS装着等)を施されたグループの車両であり、西武鉄道在籍時から合わせて約30年間秩父鉄道の線路を走っている。一方、西武鉄道では現乗り入れ車両である4000系(4001編成)にコラボレーションの車体装飾が施される予定である。

藤原匡秀(東京都)
20191025232611-cc702ac40d165f1e795e3129a1e04866e5271391.jpg 入場前に大宮駅貨物13番線に待機中のEF65 2057〔新〕牽引EF65 2086〔新〕。
'19.10.24 大宮駅貨物13番線(11番ホームにて)

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入換作業中迫力の3重連となった入出場車両。専用入換動車(OM-2)を入れると4重連となる。

'19.10.24 大宮車両所(東北本線 大宮駅9番ホームにて)

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EF65 2057の推進で、東通行線から大宮駅貨物14番線へ入線するHD300-2とEH500-19。

'19.10.24 大宮駅貨物13番線(11番ホームにて)


 2019(令和元)年10月24日に、大宮車両所において1日で機関車3機の同時入出場があった。入場機は新鶴見機関区所属のEF65 2086で、新鶴見(信)~府中本町~西浦和~大宮の経路で入場、出場機は同機関区所属入換用ハイブリッド機関車HD300-2と仙台総合鉄道部所属EH500-19で、全般検査を終了して出場し、大宮~東大宮(操)~大宮(操)~西浦和~府中本町~新鶴見(信)の経路で新鶴見機関区まで無動力で輸送された。入出場機の牽引機は、新鶴見機関区所属EF65 2057がそれぞれ全区間担当した。
 入場機のEF65 2086については、出場後「国鉄特急色」に復刻される模様である。出場機のHD300-2はキャブ台側面及びEH500-19は車体側面の「JRF」ロゴマークが消去されていた。
 なお、1日で機関車3機の同時入出場は今年8月28日に入場機EF65 2088とHD300-2、出場機EF64 1043が同時入出場した以来であり、また、電気機関車とハイブリッド機関車の同時での入出場については、入場は今年5月22日のEH500-2〔仙貨〕及びHD300-4〔新〕の例があるが、出場はHD300形が全般検査するようになってからは初めてである。


山﨑遥大(愛媛県)
20191025232235-71be7f68f6bef680d6999f5747e154755523848d.jpg カラフルな5両編成で運転。
'19.10.24 予讃線 伊予横田〜鳥ノ木

 10月24日に西予市で教育委員会の催し物が開催され、その多客対応のため特急〈宇和海〉5号・10号・11号・16号が通常の2両に3両増結された5両での運転となった。
 編成は宇和島方から2152-2117-2425-2460-2119の5両だった。また〈宇和海〉5号・11号は、先月28日の新宇和海アンパンマン列車デビュー以来初と思われる下り先頭5両運用となり、大変貴重な姿が見ることができた。


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