鉄道ホビダス

2019年10月25日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
20191025231310-48d55822b49817c3e8ad424232f694af1be280b5.jpg 写真の〈はくたか595号〉は、休止した〈あさま613号〉の救済で安中榛名駅を除く全ての駅に停車する。
'19.10.25 北陸新幹線 新高岡~金沢

 台風19号の被害で一部区間(長野~上越妙高間)が不通となっていた北陸新幹線が、2019(令和元)年10月25日の始発より全線で営業運転を再開した。
 東京~金沢間で直通営業運転を行うのは10月12日の計画運休に入って以来、約13日ぶりとなる。
 JR東日本長野新幹線車両センター構内の浸水により新幹線車輌が被害を受け運用可能本数が限られることから、しばらくは暫定ダイヤによる運行となり、定期列車は〈かがやき〉で下り上り各1本、〈つるぎ〉で上り1本、〈あさま〉で下り6本・上り5本、それぞれ減便となる。
 そのため一部の〈はくたか〉の運転時刻を変更して東京~長野間の停車駅を増やしたり、上越新幹線の〈たにがわ〉を高崎~東京間で追加運転させるなど、大幅に減便された〈あさま〉への救済策も実施されている。
 なお、週末を中心に運転される予定だった臨時列車も当面取り止めとなる。

笹田昌宏(滋賀県)
20191023234252-5cb3d0d20d1dfb7d45eb5a2bbf2c14089e1edbc5.jpg シャトル列車には7200系7201+7301が充当された。
'19.10.22 多度津〜多度津工場

 JR四国は、鉄道の日記念イベントの一環として、2019(令和元)10月22日に多度津工場の一般公開イベント「きしゃぽっぽまつり」を開催した。このイベントへの送迎用として、通常は旅客列車の走らない多度津〜多度津工場間でシャトル列車を4往復運転。貴重な乗車機会となった。

藤原匡秀(東京都)
20191023233817-ac84cd067ab6652ab209509c042da70fd15c214e.jpg 東大宮(操)から大宮駅4番線へ入線するEF81 134〔長岡〕牽引の配給列車。
'19.10.23 東北本線 大宮駅(6番ホームにて)

 2019(令和元)年10月23日~24日にかけて、三鷹車両センター所属のE231系0番代ミツB40編成が、東大宮(操)~田端(信)~馬橋~南流山~武蔵浦和~大宮~高崎~宮内~新津~新発田~酒田~土崎の経路で、秋田総合車両センターへ配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF81 134が全区間担当した。同編成は今後、同センターで武蔵野線向けの転用改造が行われる模様である。


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