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【JR東】 E231系0番代サハ4輌を長野へ配給輸送

藤原匡秀(東京都)
20190927103159-fa3813306467cfbbd4c63167fb0ac2740b103d31.jpg 大宮から回送線を走行し、一旦東大宮(操)に入るEF64 1030〔長岡〕牽引の配給輸送列車。
'19.9.26 東北本線 土呂

 2019(令和元)年9月26日~27日にかけて、大宮総合車両センター構内に留置されていた三鷹車両センター所属のE231系0番代のサハE230形・サハE231形の中間車4輌が、大宮~東大宮(操)~西浦和~国立~八王子~甲府~塩尻~篠ノ井~長野の経路で配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1030が全区間担当した。
 今回は、元ミツB41編成のサハE230-41・E231-121と、元ミツB57編成のサハE230-43・E231-162の4両(両方とも元2・5号車)で、ミツB41編成・ミツB57編成の武蔵野線への転用に伴い、編成から外され大宮総合車両センターで留置されていた。配給輸送にあたりミツB31編成4連に挿入し、長野方からクハE231-31+サハE230-41+E231-121+サハE230-43+E231-162+モハE231-61+モハE230-61+クハE231-31の8連となって配給輸送された。
 この形態の配給輸送は、2019(平成31年)4月17日~18日にかけての元ミツB23編成のサハE230-23・E231-67と、元ミツB24編成のサハE230-24・E231-70、7月24日~25日にかけての元ミツB3編成のサハE230-3・E231-7と、元ミツB29編成のサハE230-29・E231-85以来で、今年は3度目、元号が令和となってからは2度目となる。


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