鉄道ホビダス

2019年9月26日アーカイブ

長谷川 僚(兵庫県)
20190926171808-9fbbaa5f5b1b2a30ee4a7937900dd74f6cac08ed.jpg 山陽本線を東へ向かう223系V5編成。
'19.9.25 山陽本線 曽根〜宝殿

 リニューアル工事を終えて7月25日に本線試運転を行った223系V5編成(クモハ223-1014以下4連)は、その後も性能試運転を継続して行っていた。性能試運転を終え、9月25日より営業運転に復帰した。初運用となる716T(快速、網干発近江塩津行)では、223系W14編成(クモハ223-3012以下8連)を後部に連結した。

藤原匡秀(東京都)
20190926171438-e7a41427406745a8cac4f2d070ff9858572650bd.jpg 大宮駅貨物13番線に入線したEH200-4、この後自走で一旦東通行線へ。
'19.9.25 高崎線 大宮駅貨物13番線(11番ホームにて)

 2019(令和元)年9月25日に高崎機関区所属のEH200-4が検査のため、高崎(操)~大宮(操)~大宮の経路を単機回送して大宮車両所に入場した。同機は、第二全検に該当するので、全塗装が施工され「JRF」ロゴマークは消去される模様。
 今年度の高崎機関区所属のEH200形は、4月12日に入場した2号機を除き、同所から出場機があった数日後に入場するようになっており、2号機が7月2日出場した翌々日の4日に3号機が入場。今回も24日に3号機が出場した翌日に本機が入場した。これは、同機関区の所属機は、自走単機回送して同所に入場することになっており、2号機だけは入場日前に検査期限切れ状態だったことで自走単機回送ができず、配6794レで無動力回送され新鶴見機関区まで輸送、その後単8283レで新鶴見機関区の所属機の次位(その日は、EF65 2088が牽引)に無動力で連結されて入場したため、これを避けるための措置と思われる。

森 政貴(東京都)
20190926171146-4f4c1cba2e1ab9108a6d3c0eb02c197848f48fba.jpg 鉄道会社と生命保険会社の異色のコラボが実現。
'19.9.21 東武鉄道鬼怒川線 鬼怒川温泉

 9月21日から23日運転のSL〈大樹〉に大樹生命保険(旧:三井生命保険)のHMを掲出して運転された。また、SL側にはHMのほか、デフレクターにも大樹生命のコーポレートマークが掲出された。これは大樹生命保険が今年4月に現在の社名に変更されたことに伴い、列車名及び会社名に「大樹」が使われていることから実現したものである。

浅川大樹(神奈川県)
20190926170649-c4ce214f3f3ad8a592230531a2fefa455c716513.jpg 383系が普段は走らない塩尻以西を走行。
'19.9.22 中央本線 青柳〜すずらんの里

 JR東海383系6輌編成を使用した全車指定席(一部グリーン席)の特急列車として、特急〈諏訪しなの号〉が9月21日に往路、22日に復路が名古屋~富士見間で運行され、383系が塩尻駅からJR東日本管内の中央本線に乗り入れた。乗車記念として車内では乗車証明書とヘッドマークシールのプレゼントが配布された。

山﨑遥大(愛媛県)
20190926170129-87d916786896d6b8ad5589e060204faa539e9fc8.jpg 〈宇和海〉幕を掲げ予讃線を快走。
'19.9.24 予讃線 伊予市〜向井原

 9月22日に高松運転所より松山運転所へ回送されたN2000系3両のうち、2461号が早速23日1073Dより〈宇和海〉の運用に入った。同運用はアンパンマン列車のダイヤで運転されており、2461-2204-2107で組成。後ろ2両はアンパンマンラッピング車だ。なお2204、2107号の現宇和海アンパンマン列車は、9月28日に新アンパンマン列車がデビューするため、運用終了が間近。今だけの貴重な編成かと思われる。


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