鉄道ホビダス

2019年9月 5日アーカイブ

庭池孝輔(埼玉県)
20190905114857-89ba7bd0bf0544d0733ab1a99c4cd7a64adfed86.jpg ハイビームも勇ましく夕方の上越線を上る。
'19.9.4 上越線 新前橋〜井野

 9月4日にE257系2000番代NA-03編成による性能確認試運転が実施された。この試運転は東大宮操〜越後中里間の往復で実施。2000番代となってからの初めて高崎線・上越線に自走で入線した。

島田直季(熊本県)
20190905114506-4cdee259cfa369541bdbfd50fd165b71ca1e29ac.jpg 夜間試運転に臨む9701号車。
'19.9.2 熊本市交通局 県立体育館前停留場

 わが国初の超低床車両である熊本市交通局9700型9701号の復活整備のため、試運転が行われた。今回の整備では制御器の国産化や冷房装置の載せ替え、行き先表示のフルカラーLED化などが行われている。今後も整備・調整が行われ、今秋の営業開始を予定している。

浅川大樹(神奈川県)
20190905114023-08cdcbeaf3aaf9ae0c3cd51b10084083aaaf3869.jpg 相鉄12000系が東海道貨物線を南下。
'19.9.4 東海道貨物線 相模貨物〜国府津

 9月4日に相模鉄道12000系12104F10輌が、試運転先の川越車両センターから根府川駅まで試運転を行った。経路は南古谷〜新宿〜新鶴見〜根府川を往復する形で行われた。東海道貨物線の横浜羽沢以西は、直通が行われた後でも通る経路ではないので、大きな注目を集めた。

宮島昌之(石川県)
20190905113326-fb1ce2f3e930da82b922c06fa27391cb8a7c4fe0.jpg 富山ライトレールはポートラムのTLR0606(青色)にラッピング。車輛の上部には日本財団の「海と日本PROJECT」ロゴマークが掲示されている。
'19.9.1 富山ライトレール 富山港線 インテック本社前~富山駅北

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富山地方鉄道はセントラムのデ9001(白色)にラッピング。

'19.9.1 富山地方鉄道 富山市内軌道線(環状線) 電鉄富山駅・エスタ前~富山駅

 富山市では、市内の路面電車2社(富山ライトレール・富山地方鉄道)で運行されているLRVの各1編成に、「海洋汚染ゴミ対策」を啓発するラッピングを施し、2019(令和元)年8月20日より運行を始めた。
 これは富山市が今年3月に「海と日本PROJECT」を推進している日本財団と海洋汚染ゴミ対策で連携協定を結んだことを受け、市民レベルでの啓発を目的に共同で企画したもので、ラッピングは富山ライトレール富山港線(ポートラム)がTLR0606(青色)、富山地方鉄道富山市内軌道線(環状線セントラム)がデ9001(白色)に施されている。
 デザインは富山大学の学生を対象に公募した作品の中から選ばれ、空き缶やレジ袋、ペットボトル、プラスチックの破片などを組み合わせて描かれた魚の鰤(ぶり)の絵や、「未来の海を守るのは、私たち。」のメッセージが記されている。
 なお、地元地方紙各社報道によると、セントラムは9月10日まで、ポートラムは9月20日まで運行を予定しているとのこと。


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