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【JR西】「美祢線色」のキハ120 22がリニューアル改造を受け出場

宮島昌之(石川県)
20190824005541-09c8b54df7b894e3046812ce1083836ebbdd63a9.jpg 高山本線では紅一点の「美祢線色」を保ったまま改造を受けたキハ120 22。
'19.8.23 IRいしかわ鉄道 東金沢〜森本

 主に高山本線(富山~猪谷間)で運用されている金沢総合車両所富山支所所属のキハ120 22が、後藤総合車両所でのリニューアル改造を受け出場した。
 キハ120 22の外装や床下機器の状況から、全般検査も合わせて受けたものと思われ、外装は2013(平成25)年の夏に下関総合車両所より富山支所へ転属以来纏っていた「美祢線色」を維持しての出場となった。
 富山支所への返却輸送は2019(令和元)年8月21日~23日にかけて行われ、米子~宮原(操)間は網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1183、宮原(操)~敦賀間は敦賀地域鉄道部敦賀運転センターのEF81 113がそれぞれ牽引したほか、最後の敦賀~富山支所間は自走で回送された。


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