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【JR東】 北海道すずかぜ号の話題

瀧井翔一(東京都)
20190711214424-3ca6c41e29ca6e8c9426e3786cf97717a796aa81.jpg 宇都宮駅に停車中のE5系U40編成。
'19.7.5 東北新幹線 宇都宮

 JR東日本仙台支社とびゅうトラベルサービス東北支社は「専用臨時新幹線『北海道すずかぜ号』で行く函館・洞爺・登別の旅」の旅行商品発売に伴い、団体専用臨時列車「北海道すずかぜ」号を7月5日に宇都宮→新函館北斗間をE5系U40編成により運転。7月6日は新函館北斗→宇都宮間で運転した。
 停車駅は、宇都宮・新白河・郡山・福島・仙台・古川・盛岡・八戸・新青森・木古内・新函館北斗で、下りは新白河駅で「はやぶさ1号」・「こまち1号」を、上りは郡山駅で「はやぶさ42号」・「こまち42号」の通過待ち合わせを行ない、臨時列車を含めて通常見られない新函館北斗発着列車の同士の追い抜きが展開された。なお、東北新幹線の宇都宮駅発着列車は通常設定されていないため(※隣の小山駅と那須塩原駅発着列車は存在する)、大変珍しい光景であった。


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