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【山陽】山陽6000系4連登場

廣村典彦(兵庫県)
20190710175443-661f196c507b07c64b2fcff860ba3b45d000487a.jpg 初めて本線を走行した6000系4連、6010号編成。
'19.7.10 山陽電鉄本線 飾磨ー妻鹿

 山陽電鉄では新型車両6000系の導入を進めているが、今回6000系初となる4連の6010号編成(西代側6010Mc-6310T―6510T-6110Mc)が登場し、2019(令和元)年7月10日の東二見〜飾磨間を1往復する試運転を行った。
 この編成は従来の6000系3連に新形式6510号を挿入したもの。この6510号はT車だが屋根上にはパンタグラフ台と配管準備工事が施されている。これに伴い3050系3052号編成が廃車となり、6000系は3連10編成、4連1編成となりった。なお、6000系4連はさらに追加投入される予定。


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