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2019年7月24日アーカイブ

玉木裕一(埼玉県)
20190724170428-f0afebc8db051ba0193dbaa8fff1899f6aed5fca.jpg 珍しく昼間の川越線に入線したE491系 East i-Eがいったん上野へ向かい、所属先の勝田へ向けて帰って行った。
'19.7.23 川越線 日進―大宮

 勝田車両センター所属のE491系 East iEが郡山総合車両センターを出場し、7月23日に川越車両センターへ臨時回送された。なお、同日中に川越車両センター→上野→勝田車両センターの経路で回送された。

大石直輝(兵庫県)
20190724165552-3dd6c7e84ac518f1064a28c3cc6cdfd520e99dd4.jpg 夏の日差しを浴びて走るキハ261系甲種輸送。
'19.7.24 東海道本線 立花

20190724165653-8655f3171791025379e85321f208568c5d9ba7b0.jpg
吹田ターミナルでEF510へ機関車交換をした。

'19.7.24 東海道本線 茨木

 2019(令和元)年7月23〜26日に、川崎重工兵庫工場で製造されていたキハ261系1000番代ST1116編成(キハ260-1116、キロ261-1116)とST1216編成(キハ261-1216、キハ260-1216の)、キハ260-1339、1338、1337、1336の合計8輌が兵庫~神戸(タ)~手稲(タ)の間で甲種輸送された。
 牽引は、兵庫~神戸(タ)までが岡山機関区所属のDE10-1561、吹田(タ)までは吹田機関区所属のEF210-311が牽引した。なお、本来なら8輌の甲種輸送だと2日間に分けられて川崎重工兵庫工場から出場し、神戸(タ)まで輸送されるのだが、今回は珍しく8輌で出場し神戸(タ)で1泊した後に輸送されるという珍しいパターンの甲種輸送だった。走行当日は快晴で珍しい甲種輸送を一目見ようと沿線にはたくさんのファンが詰め掛け賑わいをみせていた。

浅川大樹(神奈川県)
20190724165138-a5481f00d68ba7de7f7d3254d4dab03d29ee5659.jpg 復興に向けた1歩へ。
'19.7.23 東海道本線 戸塚―横浜

 常磐線用E531系0番代付属編成2編成(K478、479編成)がJ-TREC横浜総合車両製作所を出場し、7月23日に逗子〜品川〜勝田車両センターの経路で回送された。約2年ぶりとなるE531系の新製出場であり、来年春の常磐線全線復旧に向けた増備車として活躍が期待される。

宮島昌之(石川県)
20190724001622-00da8a8ba39fc21205dbb1ccd4bd40452ba2a8c6.jpg 朱色単色化されたキハ40 2137。気が付けば氷見線・城端線のラッピング車輌は残り2輌に(観光列車車輌を除く)。
'19.7.23 IRいしかわ鉄道 東金沢―森本

 金沢総合車両所富山支所所属で、主に氷見線や城端線で運用されているキハ40 2137が、金沢総合車両所松任本所での検査を終え出場、2019年7月23日に高岡へ向け返却回送された。外装や足回りの状況から全般検査を受けたものと思われ、検査終了に伴う試運転は前日の7月22日に北陸本線で実施した模様である。
 同車輌は、2004年3月からラッピング車輌「忍者ハットリくん列車」として運用していた3輌のうちの1輌で、2011年6月末頃にはデザインをリニューアルし運用を継続していたが、今回の検査を経てラッピングを外し朱色単色化された。
また同じく「忍者ハットリくん列車」として運用していたキハ40 2135も、今年7月初めまでに車輌検査を終え同様にラッピングが外されている。
 過去最大8輌を数えた氷見線・城端線のラッピング車輌は、今や僅か2輌(観光列車車輌"ベル・モンターニュ・エ・メール"を除く)まで減っており、更に単色化を進めるのか、新たなデザインによる沿線PRラッピング車輌を登場させるのか、今後の動向が注目される。

大谷真弘(静岡県)
20190724000654-e11150b1122219af76a20def2124929839515774.jpg 改造の為、日本車輌製造豊川製作所へ輸送される小田急30000形。
'19.7.23 東海道本線 菊川―掛川

 小田急電鉄30000形"EXE"6輌が日本車輌製造豊川製作所で「EXEα」化のため、7月23日に松田から豊川まで甲種輸送された。牽引機は、松田〜西浜松間を新鶴見機関区所属のEF65 2060、西浜松〜豊川間を愛知機関区所属のDE10 1592が担当した。

大石直輝(兵庫県)
20190723234934-f473ffed2198068bebd011f63d9818e616bbde87.jpg 昼夜の東海道本線を下る285系。
'19.7.23 東海道本線 元町

 2019(令和元)年7月22日東京発の〈サンライズ瀬戸・出雲〉が静岡県内での大雨の影響を受け、豊橋駅にて運転を打ち切りになった。そのため7月23日に同列車の編成が高松と出雲市へと回送された。日中に東海道本線を走るとあって平日ながらもたくさんのレールファンが詰め掛け、賑わいをみせていた。


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