鉄道ホビダス

2019年7月23日アーカイブ

廣村典彦(兵庫県)
20190723164532-d149880edf6fd20f21fe69afea5ec0aeba215ea9.jpg 3連の直通特急、まさに真昼の珍事。
'19.7.21 山陽電鉄本線 手柄

 2019(令和元)年7月21日、阪神梅田発9時50分発山陽姫路行き直通特急(山陽車5014号編成)に車両トラブルが発生し、途中の東二見で車両交換を行った。交換車両には6000系6004号編成が充当され、直通特急の代走として山陽姫路まで運行し、折り返し東二見まで往復。東二見で5000系にさらに車両交換を行って阪神梅田へ向った。過去には直通特急の代走として3000系4連、5000系4連はあったが、6000系が代走として走るのは今回が初めてと思われる。

黒澤 鉄(東京都)
20190723163718-3ec0f2905ff288546b7fd88689e65b6f2ec68443.jpg 田園都市線は5109F(10両)が担当。
'19.7.23 東急田園都市線 宮崎台―宮前平

20190723163817-09371e19f50c2d885311f7246ee298aa3b1a5a83.jpg
東横線は4107F(10両)が担当(該当列車運転後の上り)。

'19.7.23 東急東横線 自由が丘―都立大学

 東急電鉄は、田園都市線『時差Bizライナー』、東横線『時差Biz特急』を7月22日〜31日の平日限定で運行を始めた。これは朝ラッシュ時間帯の混雑緩和に関する東京都との取り組み「グッチョイモーニング」を強化するためのもので、朝6時台に田園都市線と東横線で上り優等列車各1本が昨年度に引き続き増発されるもの。
 そのほか、臨時列車の乗車特典として沿線店舗の割引クーポンなどが貰えるキャンペーンを行っている。
 当該列車にはヘッドマーク付きの5000系5109F(田園都市線)および5050系4107F(東横線)がそれぞれ充当されており、これに伴い一部列車の発着時刻等が変更となっている。

瀧井翔一(東京都)
20190723162624-210c2c07c5bac2c8bb7cced7b7f9431ed2b01959.jpg 西谷駅の引き上げ線から相鉄・JR直通線につながる4番線へ入線する12000系12102編成。
'19.7.21 相模鉄道本線 西谷

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羽沢横浜国大駅から新設のトンネルを抜けて西谷駅に入る12000系12103編成。

'19.7.21 相模鉄道本線 西谷

 相鉄・JR直通線は、2019(令和元)年11月30日の開業に備えて、7月1日より羽沢横浜国大~西谷駅間で試運転を実施している。初日の7月1日のみ10000系10701編成がこの路線へ試運転で乗り入れ、羽沢横浜国大駅へ入線した。以降は12000系を使用しての試運転が連日行われているが、今後はJR東日本川越車両センター所属のE233系7000番台も相鉄への試運転を行うものとみられる。
 なお、7月16日付の相鉄・JR東日本のプレスリリースで、11月30日の直通運転開始と同時にダイヤ改正を実施。直通区間は海老名~西谷~羽沢横浜国大~武蔵小杉~新宿駅間を基本とし、朝時間帯のみ大宮方面への直通を行うこと。この系統は、各停及び特急の2本立てで運転されることが発表された。

福田智志(埼玉県)
20190722202630-e8da749ff68b84fd4520e468c923175e315f154c.jpg 毎年恒例の「ピカチュウ大量発生チュウ!ラッピングトレイン」が今年も運転。
'19.7.21 西武池袋線 石神井公園

 横浜高速鉄道は、8月6日~12日に横浜みなとみらいエリア一帯で開催されるイベント「ピカチュウ大量発生チュウ!2019」の開催に合わせて、7月14日から8月16日まで「ピカチュウ大量発生チュウ!ラッピングトレイン」を運転している。みなとみらい線では毎年恒例のラッピング電車の1つで、今年はY500系のY511編成が使用され、前面に「ピカチュウ」をデザインしたヘッドマーク、側面に「ピカチュウ」がラッピングされている。

藤原匡秀(東京都)
20190722202140-652ae8750ea4c09f5e0035bfe985486450225938.jpg JR貨物所属なのに、大宮総合車両センターへ入場? ではなく、入換作業による一時留置のためだった。
'19.7.22 大宮総合車両センター(東北本線 大宮駅11番ホームにて)

 新鶴見機関区所属のEF65 2097が検査のため、2019(令和元)7年22日(月)に新鶴見(信)~府中本町~西浦和~大宮の経路で大宮車両所へ入場した。牽引機は、同機関区所属EF65形が所定のところ今回はEF210-133が全区間担当した。
 EF65 2097は、2019(平成31)年1月頃から休車状態となり稼動していなかったが、今回の入場で全般検査及び「国鉄特急色」に塗装復帰を施工される模様で、出場後は再び稼動するものと見られる。

大谷真弘(静岡県)
20190722201434-96174b22c5fb49cb37040f6152cc2c4001580c68.jpg チキ12輌に50m、150mのロングレールを積載し首都圏方面へ。
'19.7.22 東海道本線 菊川―掛川

 7月21日に北九州貨物ターミナルを出発したロングレール輸送列車は、チキ21輌に東京貨物ターミナル行60kg50mレール×28本、岩切行60kg150mロングレール×28本、西浜松行60kg150mロングレール28本を積載して門司機関区所属のEH500-67が幡生操車場まで牽引。幡生(操)から吹田機関区所属のEF66 127にバトンタッチし山陽・東海道本線を上った。7月22日、途中の西浜松でチキ9輌を解放、残り12輌が首都圏・東北へと相模貨物まで上った。なお、西浜松以西チキ12輌が輸送されるのは、5月27日以来約2ヵ月ぶりである。


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