鉄道ホビダス

2019年7月 8日アーカイブ

青木 弘(大阪府)
20190707235640-77fa8d0085664116cc70910f8505d54bf000ca10.jpg 昨年、被害を受けた「男里橋梁」を走行する臨時運転「ラピート」。
'19.7.7 南海電鉄 尾崎―樽井

 7月7日、尾崎駅元気出そうプロジェクト実行委員会が「尾崎駅元気出そうフェス!!」を開催した。「阪南市ふるさと大使」を務めるたむらけんじ氏が一日駅長となり、ラピートの臨時運転や物産展が実施された。
 このイベントは、昨年の台風21号で火災となる被害を受け、今年4月に機能が復旧した尾崎駅の復興と阪南市のにぎわい創出を目的としたもので、阪南市役所をメイン会場として行われた。
 また、このラピート車内では、たむらけんじ氏のアナウンスや、たむら氏と写真撮影もあり、事前申込の抽選で当選した180人を乗せて、10時19分頃、尾崎駅に到着した。

高橋孝一(群馬県)
20190707235224-f9db5cbade6946fe7a7e5541fb472ae4fab7be59.jpg ひさびさに高崎・上越線に顔を見せた185系。
'19.7.7 高崎線 倉賀野―高崎

 7月6日から7日にかけて、快速「谷川岳山開き」を上野~土合間に一往復運転した。使用されたのは大宮総合車両センターの185系6両編成で、E257系が臨時として登板の多い中にあって、珍しい運用であった。

古橋佑介(千葉県)
20190707234802-98e9537754b2f665f1bd8e9856df375c9f08ad41.jpg 茶色い機関車に引かれホキ7両は長野へと旅立った。
'19.7.4 高崎線 行田─吹上

 高崎車両センター高崎支所所属で小野上駅に常備されているホキ800形7両が廃車のため、7月4日に高崎~長野間で配給輸送が実施された。牽引機は全区間同支所所属のEF64 1052が担当した。

松田信彦(大阪府)
20190707234413-3082ebd9c59f873d2f8614d874a8de3425d06d69.jpg 「えほんトレイン ジャッキー号」1015F。
'19.7.7 阪急宝塚線 豊中

 阪急電鉄は、「くまのがっこう」とのコラボレーション企画第1弾として、7月7日より「えほんトレイン ジャッキー号」の運転を開始した。運転期間は10月31日までの予定。1000・1300系で神戸線1005F、宝塚線1015F、京都線1305Fの1編成でドア横ステッカーや中づりの装飾を実施。各線で異なるヘッドマークを掲出されている。

武内 智(東京都)
20190707233831-e9043f6b66cf84090cb2510e4ebbe0d6decea3c5.jpg 紫陽花が咲く箱根山で、最後のツリカケサウンドを鳴り響かせるサンナナ。
'19.7.5 箱根登山鉄道 大平台ー宮ノ下

 7月5日に箱根登山鉄道モハ1型103-107編成が、箱根湯本ー強羅間で貸切列車として運転された。これは引退記念ツアー「ツリカケサウンド満喫コース」で、午前と午後それぞれ設定された。
 103―107編成こと通称サンナナ車内では、往復共に自動放送や案内放送は終点までなく、床の一部にシートが設けられ、直に録音機器を置いたり、耳を床に当てて走行音を楽しむことができ、ツリカケサウンドを満喫できる内容だった。車籍上、箱根登山鉄道開業時から約100年に渡り走行し、最後の吊り掛け駆動車両ということもあり、走行音を楽しんだり沿線で撮影している方も多く、大変賑わった。


掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2019年7月   

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.