鉄道ホビダス

2019年7月 6日アーカイブ

大谷真弘(静岡県)
20190706193901-c10732d824f0dfec1c749bd7837532243a00bffa.jpg 黄色のハルシャギクの中をキヤ95形DR1編成が駆け抜けた。
'19.7.6 東海道本線 掛川ー菊川

 7月6日、JR東海名古屋車両区所属のキヤ95形"ドクター東海"DR1編成が、小雨降る中を静岡地区検測で東海道本線を上った。この後、身延線、御殿場線、東海道本線下り線を検測する予定となっている。

田部井毅大(東京都)
20190706101746-7a182203e4140fb7c4948582ff54ea2482bf07e7.jpg 京浜東北線のような209系元ウラ19編成。
'19.7.5 中央本線 国立

 2019(令和元)年7月5日、郡山総合車両センターで改造工事を受けていた209系元ウラ19編成の八王子支社向け訓練車が、長野支社向け訓練車となって同センターを出場した。牽引機は、郡山~越谷(タ)間を仙台総合鉄道部所属のEH500-3、越谷(タ)~長野間を高崎機関区所属のEH200-9がそれぞれ担当した。
 4月3日に郡山総合車両センターで改造された八王子支社向け訓練車の209系元ウラ37編成と入れ替えられた209系元ウラ19編成が、今回信州色になったこととあって沿線とホームでは多くのレイル・ファンの注目を集めていた。

堀 裕一(神奈川県)
20190706100943-d958a1a283a944a5bbd237901b386a2b603c652b.jpg 今回のダイヤ改正で6両編成の列車が方南町まで乗り入れるようになった。
'19.7.5 東京地下鉄丸ノ内線 方南町

 東京地下鉄は方南町駅のホーム6両化工事完成に伴い、7月5日に丸の内線でダイヤ改正を実施した。方南町発着の6両編成の列車は平日が134本、土休日は88本が設定され、日中時間帯の中野坂上~方南町間では1時間あたりの本数が8本から9本に増発されそのうち3本が池袋方面の直通列車になっている。
 また、ダイヤ改正前日には方南町駅で6両編成列車開通記念式典が開催され、2000系を使用した臨時列車が運転された。

廣村典彦(兵庫県)
20190706095801-aa379c931a13260c8b92c5af1812d31426d5d1aa.jpg 車体番号の位置などが忠実に復刻された。
'19.7.5 山陽電鉄本線 的形ー大塩
20190706095923-d48a999e1ac8987e8d6725228657ac6354365425.jpg 懐かしのツートンカラーが30年ぶりに復刻。
'19.7.5 山陽電鉄本線 妻鹿―白浜の宮(別投稿:佐野 洋)

 山陽電鉄3000系3030号編成(西代側3030-3031-3505-3615)が、2019(令和元)年7月の検査を最終検査として出場した。それを記念して昔懐かしい旧塗装に塗り替えられた。
 運転を開始した7月5日は、事前に募集した「なつかしのツートンカラー復刻記念貸し切り列車」として、ヘッドマークを掲げて山陽姫路〜東二見を運転した。ヘッドマークには「3000系未更新車 最終出場記念 令和元年7月 復刻ツートンカラー 東二見工場」と書かれている。
 山陽姫路駅ではテープカットなどの出発式が行われ、東二見では車庫内で撮影会を開催された。長年ファンの願望だった旧塗装の復活は、懐かしさとともに新鮮さも感じられる。運転は2021(令和3)年春までの予定となっている。


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