鉄道ホビダス

2019年7月 5日アーカイブ

藤原匡秀(東京都)
20190705214925-31e2ed96748127290ebf070c3e61b9c1788a3087.jpg 東大宮(操)から大宮駅貨物5番線に入線する元ミツB3編成。
'19.7.5 東北本線 大宮

 大宮総合車両センターにて転用改造工事が施工された元三鷹車両センター所属E231系0番代ミツB3編成が、2019(令和元)年7月5日に機器更新と8両編成化および武蔵野線帯色に変更されて同センターから出場。大宮~東大宮(操)~大宮(操)~西浦和~新秋津(方転折り返し)~武蔵浦和~西船橋~新習志野間の経路で、新所属先の京葉車両センターまで自力回送された。
 同編成は、新製より19年(新製日:2000(平成12)年2月23日)が経ち、走行距離も240万km近くまで達しているため、転用改造と同時に車体保全(従来検査の全般検査相当)も施工された。

山﨑遥大(愛媛県)
20190704213913-7f75388bd7a3a98c2c79e94ffa1004eb568bb07f.jpg 下り方幌付き先頭車の5両は圧巻だ。
'19.7.1 予讃線 卯之町
20190704214041-0839ab844a1e902bfc486cd67eec4a457cbb801f.jpg 5両編成の全てが先頭車の〈宇和海〉。
'19.7.1 予讃線 向井原ー伊予市

 7月1日の〈特急宇和海24号・25号・30号〉は朝からの大雨によるダイヤ乱れの影響で、所定4両編成での運転のところ5両編成に変更して運行された。
 宇和島方から2157-2116-2460-2119-2117の全車松山運転所所属の5両で運転された。また、全車運転台を持つ先頭車で組成されると言う大変貴重な編成だった。

宮島昌之(石川県)
20190704214913-75afefc25953cad6a4474359a314dc8e4fe0c503.jpg 「ありがとう、ご乗車2000万人」と記されたシールを貼り運行中の"アイトラム"。
'19.7.4 万葉線 高岡軌道線 新吉久

 万葉線では、2002(平成14)年の万葉線株式会社開業から数え、2019(令和元)年6月末までに輸送人員が2000万人に到達する見込みとなったことから、地元や利用客に感謝を伝えるため、6月27日よりMLRV1000形(愛称:"アイトラム")の計4本に「輸送人員2000万人達成」を記念したシールを貼り運行を始めた。
 シールは前後それぞれ運転席の進行方向右側に貼られており、デザインは紙吹雪とともに「ありがとう、ご乗車2000万人」と感謝のメッセージが記されている。 地元の各社報道によると、このシールは約3か月後の9月末まで続けられる予定とのことである。


掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2019年7月   

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.