鉄道ホビダス

2019年7月 4日アーカイブ

松原政明(神奈川県)
20190704212629-2f1896db6476f8410789252f078bbd294fd68900.jpg サハリン狭軌規格としてラストトレインとなったノグリキ発602列車。
'19.6.27 ロシア鉄道 サハリン東部幹線 ノグリキ
20190704212744-7c1ea268b89af8d3d24dfa41c4660244fa5e558d.jpg スチーム暖房が懐かしいサハリンの客車。乗車時には服務員による検札がある。
'19.6.27 ロシア鉄道 サハリン東部幹線 ポロナイスク
20190704212842-3ec55deca882bf8c54b0ecd5920f43301184f893.jpg 深夜のポロナイスク駅で出発を待つ、ノグリキ行き601列車。
'19.6.27 ロシア鉄道 サハリン東部幹線 ポロナイスク
20190704212953-1cd9c4b72e95cd723f99d7c1897531e8aa98db71.jpg 先行運休となった南部区間には代行バスが数台で運行された。
'19.6.27 ロシア鉄道 サハリン東部幹線 ポロナイスク

 日本時代にルーツをもつ狭軌規格1067mmから、ロシア本土並みの広軌規格1520mmへの切替えが迫る、サハリンの鉄道であるが、このほど、島の南北を結ぶ東部幹線のユジノサハリンスク~ノグリキ間において、最終段階の工事が始まった。
 これに伴い、6月1日から南部のユジノサハリンスク(豊原)~ポロナイスク(敷香)間288Kmの狭軌での運行を取りやめ、運休となった。
 また、6月27日2時9分 ポロナイスク発ノグリキ行き601列車、および、6月27日22時46分 ノグリキ発ポロナイスク行き602列車を最後に、残りの北部区間323Kmの狭軌での運行も終焉を迎えた。
(6月1〜28日までの期間、ユジノサハリンスク~ポロナイスク間を5時間10分で結ぶ代行バスが運行されていた)
 今後9月をめどに、東部幹線における広軌での運行がスタートする模様だが、開始時期については流動的である。なお、日本時代は内淵線と呼ばれていた、ユジノサハリンスク近郊のソコル(大谷)とブイコフ(内淵)を結ぶブイコフ線(23Km)については、5月31日限りで運行が停止された。
この路線については、実質的な廃止と思われる。

佐藤 峻(神奈川県)
20190704090415-b146dc39e71ed3ff065dc6efc68f7f4ffe337eea.jpg 国鉄色のEF64 37がレールを積んだチキを牽引。
'19.6.27 常磐線 金町ー松戸
20190704090617-73e4ca599896104a75c1596c901d21c6e42487da.jpg チキ連ね中央東線の山道に挑む。
'19.6.27 中央本線 四方津

 6月27日に新小岩操から岡谷・信濃大町工臨が運転され、高崎車両センターのEF64 37がチキ12輛を牽引しました。八王子まではチキ12両で運転。八王子から先はチキ6輛で中央本線を走行しました。


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