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【東急】大井町線で"Q SEAT"連結の6000系が営業運転開始

瀧井翔一(東京都)
20190605214013-c2f8fa93b78b1ae4df8d3334cca6d67446e731e3.jpg 今回"Q SEAT"が連結された6000系6101編成の3号車デハ6301。
'19.5.29 東京急行電鉄 大井町線 溝の口
 東急電鉄大井町線では、平日ダイヤのみ、有料座席指定サービス"Q SEAT"を連結した6020系を用いて夜間に大井町発急行長津田行きを5本運転しているが、このほど6000系6101編成が3号車を"Q SEAT"仕様のデハ6301に組み替えた7輌編成となり、5月28日から運転を開始し、早速"Q SEAT"連結指定列車に充当された。
 デハ6301は、東芝製のVVVFインバータ制御装置と車体構造・ドアチャイムは6000系を、内装や座席は電源コンセントなどを装備した6020系"Q SEAT"仕様をそれぞれベースとしており、これらをミックスさせた格好となっている。また、従来の6輌についても液晶ディスプレイがアニメーション対応の17インチワイド型2画面へ更新され、6102編成も今後同様な措置が取られるものとみられる。
 なお、編成から外された旧デハ6301については、比較的新しい2017年度製造ということもあり、今後の動向が注目される。
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