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【西武】6000系6109編成が機器更新を実施

瀧井翔一(東京都)
20190616184401-de4560fc3621038424e9a480ee261d9b77984066.jpg 復帰したての6109編成が一路、西武球場前へ目指す。
'19.6.2 西武鉄道 池袋線 秋津
 今年5月30日、池袋線車両所所属の6000系6109編成が武蔵丘車両検修場での全般検査とVVVFインバータ制御装置の機器更新を完了し、武蔵丘~飯能~小手指間で出場試運転を行ったのち、小手指~新木場間でATO動作確認の試運転が行われた。その翌日には営業運転へ復帰し、特に6月2日はメットライフドームで行われたコンサート輸送に充当された。
 出場にあたり、屋根上のベンチレーターはそのまま残され、パンタグラフ・床材の交換は実施されなかった。なお、池袋線車両所所属の6000系は、この6109編成の出場をもってステンレス車15本すべてが機器更新工事を終了し、機器更新が行われていないのはアルミ車の6154・6155編成の2本のみとなった。この2本についても、今年度中に機器更新が行われるものとみられる。

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