鉄道ホビダス

2019年6月28日アーカイブ

藤原匡秀(東京都)
20190628135404-7dab7da95a77674895de8a458ed782c6151e8ed4.jpg JR貨物では貴重な石炭輸送列車の5783レ、この日はEF210-163が牽引。
'19.6.27 高崎線 大宮

 6月27日に運転された石炭輸送列車5783レ、翌28日に運転された5764レ(返空)を、新鶴見機関区所属のEF210-163が牽引した。所定では新鶴見機関区所属のEF65が牽引するが、これを代走したもので、28日の5764レは熊谷(タ)~新鶴見(信)まで牽引している。なお、26日の5764レは吹田機関区所属EF210-115が代走した。
 現在は、石炭専用輸送列車自体がとても貴重。以前は太平洋石炭販売輸送臨港線で運行されていたが、2019(平成31)年3月30日に営業運転を終了してしまったため、この列車の他は、これを受け取る側の秩父鉄道と、名古屋地区の武豊線東浦~大府間と東海道本線大府~稲沢経由・関西本線富田間(碧南港から輸送する衣浦臨海鉄道碧南線も含む)で運行されている石炭灰輸送列車のその受け取り側の三岐鉄道ぐらいしか運行されておらず、JR貨物では唯一といっても過言ではない存在である。

田部井毅大(東京都)
20190629222221-047fb0ceb9022f0eaf570a8c3cb27f74ce6ddf58.jpg C57 180が初めての、SL試運転ヘッドマークが付く。
'19.6.29 大宮総合車両センター

 6月29日、新津運輸区所属のC57 180が、前面にSL試運転ヘッドマークを掲出して大宮総合車両センター構内試運転線にて試運転が行われた。快速〈SLばんえつ物語〉用の牽引機のC570180の構内試運転で、SL試運転ヘッドマークを掲出したのはこれが初めてというこで、ホームではレイル・ファンの注目を集めていた。


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