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【JR貨】M250系 大宮車両所を出場

藤原匡秀(東京都)
20190515185150-1c18395333ad9ba15c9fcf051ece411fa2c9af55.jpg 元号が「平成」から「令和」となったためか、検査票の年月標記は西暦となっていた。
'19.5.7 東北本線 大宮
 JR貨物では、大井機関区所属〈スーパーレールカーゴ〉用貨物電車M250系が、5月7日に全般検査を終えて大宮車両所を出場した。牽引機は、新鶴見機関区所属のEF65 2074が大宮~東大宮(操)~西浦和~新鶴見(信)~尻手~浜川崎~東京(タ)間の全区間を担当した。今年3月1日に入場した際は、(東京貨物ターミナル方から)9056編成のMc250-1+M251-1と9057編成のM251-4+Mc250-4の4輌であったが、全般検査が施工されたのは後者のみで、前者は伴走車扱いでの入場となった模様である。
 M250系も、新製から2度目の全般検査入場となることから、検査施工車の「JRF」ロゴマークは消去されている。なお、検査票の年月標記は、(今回限りと思われるが)西暦表記となっており「2019-4」であった。これは、今月に「平成」から「令和」に改元されたための措置とみられる。

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