鉄道ホビダス

【JR西】L-21編成とD-18編成が併結運転

星出昌宏(山口県)
20190516200616-a5c2f76b0b5f22af597a71b69af7abec67d50897.jpg 下関へ向かって回送される広セキL-21編成+岡オカD-18編成。
'19.5.10 山陽本線 岩田―島田
 今年3月16日に実施されたダイヤ改正の前日をもって、下関総合車両所配置の3扉車4輌編成は定期運用から離脱した。そのうち、岡山地区で運用を終えた広セキの数編成はそのまま岡山電車区へ留置され、解体の時期が近付くと一編成ずつ下関総合車両所へ向けて回送されていた。
 5月10日には、L-21編成の廃車回送と、岡山電車区のD-18編成の下関総合車両所幡生支所への入場回送が重なり、併結運転が実現した。岩国以西において、岡山車と下関車とが併結されて、しかも7輌編成で運転されるのは、極めて珍しい出来事といえるであろう。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2019年5月   

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.