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【JR東】211系団体臨時列車 上野へ入線

大森岳人(東京都)
20190522220418-ee5ae22ed2870309790218e5fe364af1d1d00721.jpg 東北旅客線・貨物線・京浜東北線の3複線区間を強化型スカートを装備した211系6輌が走る。
'19.5.19 東北本線 浦和―赤羽
 5月19日、上越線沼田~東北本線上野間で211系による団体臨時列車が運転された。充当されたのはC15編成6輌であった。
 かつて高崎線・宇都宮線の211系は、上野口で普通車のみ1000番代・3000番代5輌編成を2本あるいは3本連結した10輌ないし15輌編成で運行され、のちにE231系と同サービスを行うべくグリーン車が挿入された。211系のグリーン車挿入時は上野方から3輌+グリーン車2輌+5輌の10輌編成でC編成として組成されたが、E233系の導入とともに211系は2014年3月14日までに上野口での運用は終了した。その後、高崎以北の115系を置き換えるべく、サハ・サロは抜かれて3輌編成2本の組成となったが、6輌固定編成の扱いでC編成7本が運行されている。
 今回の臨時運転により、前面強化スカート・6輌短編成化が施されたものの、上野口に211系が帰ってきた格好となる。今後も高崎線など群馬県内各地から、上野方面への団体臨時列車が運行される予定がある。

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