鉄道ホビダス

2019年5月31日アーカイブ

田部井毅大(東京都)
20190531194415-04b5129a73e2bc8165a370cb19f8ce3e6cef8fad.jpg 横浜事業所を出場したハエ137編成が、試運転を兼ねて南古谷を目指す。
'19.5.30 東北貨物線 浦和
 5月30日、総合車両製作所(J-TREC)横浜事業所で製造された埼京線用E233系7000番代ハエ137編成が出場し、配置先の川越車両センターまで試運転を兼ねて自走で回送された。運転経路は逗子~大崎~新宿~池袋~浦和~大宮~川越車両センター(横須賀線・湘南新宿ライン・川越線経由)であった。
 同編成は今後、11月下旬の相模鉄道との相互直通乗り入れを見据えて営業運転開始となる見込みである。なお、去る5月14日に出場したE233系7000番代ハエ136編成は現在、東京総合車両センター田町センター(旧田町車両センター)に疎開留置されている。
藤原匡秀(東京都)
20190531193738-147ce60762c93d2be60582c829585b83a8e3a098.jpg EF65ではなくEH500-901が牽引した臨配8791レ。
'19.5.29 高崎線 大宮
 隅田川貨物駅発着の配給列車(列車番号が8000番代で、臨時列車扱い)には、隅田川→宇都宮(タ)間の臨配8593レ(おおむね毎週火・木・土運転)、宇都宮(タ)→隅田川間の臨配8592レ(おおむね毎週水・金・日運転)、隅田川→倉賀野間の臨配8791レ(おおむね毎週月・水・金運転、牽引機関車は高崎(操)まで)、倉賀野→隅田川間の臨配8790レ(おおむね毎週火・木・土運転、牽引機関車は高崎(操)から)があり、いずれも新鶴見機関区所属のEF65形が所定牽引の列車であるが、5月29日に運転された隅田川→倉賀野間の臨配8791レは仙台総合鉄道部所属のEH500-901が代走した。EH500-901は、5月26日に開催された「高崎鉄道ふれあいデー」に展示車輌として高崎機関区に出向いていたが、29日の所定のEF65形(その日はEF65 2081が牽引する予定)が何らかの理由で同仕業に充当できなかったようで、同機が新潟(タ)発隅田川行き2080レの高崎(操)~隅田川間(新鶴見EF65形のA59仕業)を代走して隅田川まで牽引、その後の臨配8791レまで充当されたようであった。
藤原匡秀(東京都)
20190531170033-b0ed422c652d01e9ec16c5449ab84d01be19f712.jpg 大宮(操)からの引上げ線から大宮駅11番線へ入線。ここからいったん東大宮(操)へ。
'19.5.29 東北本線 大宮
 JR東日本では、大宮総合車両センターにて転用改造工事が施工されていた元三鷹車両センター所属E231系0番代ミツB29編成が、8輌編成化および武蔵野線帯色に変更されて5月29日に同センターを出場、大宮~東大宮(操)~大宮(操)~西浦和~東所沢(方転折り返し)~武蔵浦和~西船橋~新習志野間の経路で、新所属先の京葉車両センターまで自力回送された。同編成は、同センター施工の転用改造車では「令和」初の出場車となった。
 なお、同編成は、新製時の所属先が三鷹電車区(現三鷹車両センター)のため、京葉車両センターではMU6編成と付番される予定である。また、編成番号の付与方法は、新製時の所属先別にMU1~20までが元三鷹車、MU30以降が元習志野車(旧習志野電車区)に分け与えられている。
山﨑遥大(愛媛県)
20190531141904-1f641f2a7351d266e521c58de786d95371d7cb18.jpeg 団体専用ヘッドマークを掲出。
'19.5.25 予讃線 向井原―伊予市
 5月25・26日に松山駅の主催で「185系車両で行く 春の予讃線周遊ワイン&クラフトビール列車」が実施され、高松運転所所属キハ185-17+18(国鉄色)2輌が使用された。往路が松山~下灘~伊予大洲~内子間、復路が内子~松山間で、5月18・19・22・24日にも同行程でツアーが開催された。

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