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2019年5月30日アーカイブ

青木 弘(大阪府)
20190531165454-8e9ba1f76e364b311c79b97a7e574ac4134d38cb.jpg 約100年間の歴史のある駅舎が閉鎖された。
'19.5.24 南海電気鉄道 南海本線 諏訪ノ森
 5月24日の営業運転終了をもって、約100年にわたり活躍した登録有形文化財の現在の駅舎「諏訪ノ森駅西駅舎」が、南海本線連続立体交差事業の進捗に伴い閉鎖された。この駅舎は、1907年(当時の駅名は北濱寺)に開業、1919年に駅が移設され現在の西駅舎が建設された。木造平屋建て、明かり取り窓は5枚のステンドグラスが嵌め込まれ、1998年には浜寺公園駅舎とともに国の登録有形文化財として登録された。これは、大手私鉄では初めてのことであった。
 なお、翌25日の始発列車から、隣接する建設途中の仮駅舎での営業となった。
田部井毅大(東京都)
20190531163802-6514bd0a7c8e36d97f018d2d5f021c7b69b01893.jpg 東急3122編成の甲種輸送列車が、武蔵野貨物線から南武線に渡る。
'19.5.28 武蔵野線 府中本町
 5月28日から30日にかけて、総合車両製作所横浜事業所にて落成した東急電鉄目黒線向けの3020系3122編成(8輌編成)の甲種輸送が逗子~長津田間で実施された。逗子~八王子間は8輌、八王子~長津田間は4輌ずつに分割のうえ輸送され、牽引は逗子~新鶴見(信)間を新鶴見機関区所属のDE10 1749が、新鶴見(信)~八王子間を新鶴見機関区所属のEF65 2080がそれぞれ担当した。
 東急目黒線向けの3020系は、6輌編成×3本の体制で2019年秋の運転開始が予定されているほか、2022年度上期以降、6輌編成から8輌編成に順次変更することが東急電鉄より発表されている。

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