鉄道ホビダス

2019年5月17日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
20190517204330-c74bbb1020cb361e54c0aee120ed77c5c2bbbba7.jpg "銀釜"の牽引で新潟に向かうGV-E400系。
'19.5.15 東海道本線 南彦根―彦根 P:横田篤史
20190517204425-7102ff763c14899bc04ccac9488d98e2a0198403.jpg 量産が始まった新潟地区向けのGV-E400系。
'19.5.15 東海道本線 南彦根―彦根 P:横田篤史
20190517203928-c7c42d93997c116fb98379e0e71a411c7d9a7f69.jpg 今回落成したのは、写真左側(編成後方)よりGV-E400-2+GV-E402-2+GV-E401-2。
'19.5.15 金沢貨物ターミナル(IRいしかわ鉄道東金沢駅より撮影)
 P:宮島昌之
 JR東日本で導入が進められている新型電気式気動車GV-E400系が川崎重工業で3輌製造され出場、5月15日から16日にかけて兵庫~新津間で甲種輸送された。兵庫~吹田貨物間は岡山機関区所属のDE10 1561が、吹田貨物~南長岡間は富山機関区所属のEF510-510が、南長岡~新津間は東新潟機関区所属のDE10 1539がそれぞれ牽引した。また、吹田貨物~南長岡間では控車としてヨ8794が併結された。
 今回落成したのはGV-E401-2+GV-E402-2(片運転台2輌編成)とGV-E400-2(両運転台)で、新潟地区(新津運輸区)に投入されるものと予測され、昨年1月の量産先行車に続き、初の量産車であると思われる。
●参考記事:【JR貨+JR東】GV-E400系 甲種輸送が行われる
松田信彦(大阪府)
20190517203315-60948e995a83d12f87443f5aff35759e56e37e95.jpg 今年3月に全線開業した、おおさか東線を行く南海8300系の甲種輸送。
'19.5.14 おおさか東線 城北公園通り P:井上遼一
20190517202900-a5a416dab0771f0356fefaceec12444924ba48e7.jpg 早朝の紀勢線を行く8300系。
'19.5.15 紀勢本線 和歌山―紀和 P:松田信彦
 5月14日から15日にかけて、近畿車輛から南海電気鉄道8300系の4輌編成と2輌編成各1本の合計6輌が出場し、和歌山市まで甲種輸送された。運転区間は徳庵~吹田貨物ターミナル~天王寺~王寺~和歌山~和歌山市間であった。牽引機は、徳庵~吹田貨物ターミナル間は岡山機関区所属のDE10 1561が、吹田貨物ターミナル~和歌山市間は網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1193が充当された。
 なお、8300系の編成は、和歌山市方から8361-8711+8410-8660-8610-8310であった。
島崎 誠(神奈川県)
20190517202502-57989d198c34794850d67f0085327d005346cf9a.jpeg 久々の本線走行となるマニ50 2051。
'19.5.15 東北本線 南福島―金谷川 P:島崎 誠
20190521202927-880d638eb7b1e79b14357aa64d05169344cb4ca5.jpg およそ6年半ぶりに本線走行。
'19.5.15 東北本線 五百川―日和田 P:菅沢幸宏
 5月15日、仙台車両センター所属の救援車代用車マニ50 2051が同センター所属のED75 759に牽引され、仙台~郡山間の行路で郡山総合車両センターまで配給輸送された。同車は前回の全般検査出場後も稼働することがなく、また本線走行は久々となることから、今後の動向が注目される。

【JR貨】9863レの話題

大谷真弘(静岡県)
20190517202019-71f9a72d216e0ff1db9b67920fd0a5aaf4457b84.jpg チキ7000形・ヨ8000形・タキを輸送。
'19.5.14 東海道本線 金谷―菊川
 5月14日、川崎貨物発稲沢行きの9863レにおいて、川崎車両所で全般検査が施されたチキ4輌・車掌車1輌・タキ2輌が輸送された。牽引機および編成は、愛知機関区所属のEF64 1038に続き、チキ7000形4輌(川崎貨物駅常備、チキ7122・7134・7052・7051)、ヨ8000形1輌(ヨ8642)、タキ2輌(塩浜駅常備、タキ1000-15・タキ243878)の貨車7輌であった。
大下秀幸(山口県)
20190517201521-412f34094be76749cafcfad6e98a3e3dbee7ca6c.jpeg 創立100周年記念のラッピングを施したバスやA3000形などが並んだ。
'19.5.11 静岡鉄道 長沼車庫
 5月11・12日の両日、静岡鉄道長沼車庫で車輌展示・撮影会が開催された。これは、近隣のグランシップで両日に開かれた「トレインフェスタ2019」の連動イベントであり、創立100周年記念のラッピングバスやA3000形新型電車、木造電動貨車デワ1号のほか、11日には今川義元公の生誕500年祭をPRするラッピングが施された1000形などが並んだ。
伊藤雅樹(神奈川県)
20190517200150-85cf519e2d71365b0c4243ec9c75acf8e7bbe1a3.jpg 輝かしい平成に感謝を込めたデザイン。
'19.5.10 伊豆急行 伊豆高原
 伊豆急行では、改元を記念して8000系8002編成に「ありがとう 平成」と描かれたヘッドマークを掲出している。同社の発表によれば、「慶祝 令和」とデザインされたヘッドマークを掲出している8000系もあり、ともに伊豆急下田~熱海間で運転、そして掲出期間は4月下旬からしばらくの間、とのことであるが、「平成」のヘッドマークは5月10日時点でも掲出されていた。
大谷真弘(静岡県)
20190517195821-b65490c88a9b826c700251b87f5038a0c88a1fd9.jpg 幡生操車場から東京貨物ターミナルまで運転された。
'19.5.13 東海道本線 掛川―菊川
 5月13日、幡生操車場発東京貨物ターミナル行きの1070レが吹田機関区所属のEF210-106の牽引で運転された。同機は、白線2本の新塗装に変更された車輌であり、日中に東海道本線で運転されるのは初めてとみられる。
宮島昌之(石川県)
20190517195102-a287af234898a30a4eea0fd223f6261ddffa1e6f.jpg 屋外で車輌の展示が行われたのは、今回が初めてとなった。
'19.5.12 北陸鉄道 浅野川線 内灘
 5月12日、北陸鉄道浅野川線の内灘駅構内で「2019あさでんまつり」が開催された。同日、内灘海水浴場で開催された「第31回 世界の凧の祭典」に訪れた見学客も立ち寄るなど、多くの来場客で賑わっていた。会場では新元号記念ヘッドマークを掲出したモハ8903+モハ8913が展示され、車内では「運転室乗車体験」や運転シミュレータによる「運転士なりきり体験」が行われた。
 「あさでんまつり」は2012年から毎年開催されており、今年で8回目となるが、車輌展示は昨年まで検車区建屋の中で行われていたため、屋外での展示は今回が初めてとなった(ただし、2016年に開催された際は屋外留置中の同編成の姿が会場で見られたことがある)。このほか、ミニ機関車やミニSLの乗車体験、鉄道模型ジオラマの実演、鉄道や路線バスの部品グッズ販売、今年2月12日より北鉄金沢駅と内灘駅で運用が開始された「発車メロディ」の概要や制作過程を描いたアニメーションが放映された。なお、発車メロディは地元の金沢市立工業高等学校電子情報科の生徒が手掛けたもので、北鉄金沢駅は「金沢市歌」を、内灘駅は「内灘町歌」をアレンジしたものである。

【JR東】長野工臨の話題

近藤規夫(東京都)
20190517194646-77f9b345855dd702eabbbeda5008a33943a71bff.jpg 珍しく土曜日にレール輸送が行われた。
'19.5.11 中央本線 八王子―西八王子
 5月11日、新小岩(操)~長野間でロングレール輸送の工事用臨時列車が運転された。牽引機は高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1052で、ロングレール用チキA編成10輌が用いられた。同様の列車は、月に1回程度運転されており、空車返却が土休日に当たることも時折あるが、土休日に積車で運転されることは近年では極めて少ない。
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