鉄道ホビダス

2019年5月16日アーカイブ

吉田克也(神奈川県)
20190516203632-0855c848c4e14924ba48e4caf3d2f1b5520fef01.jpg EF65 2067にエスコートされて新鶴見機関区に戻るEH500-901。
'19.5.12 東海道貨物線 大船―横浜羽沢
 仙台総合鉄道部所属のEH500-901が5月9日、相模貨物まで無動力回送された。これは、5月11日に同駅で開催されたイベントに使用されるためで、開催2日前の9日にEF65 2057により送り込まれ、開催翌日の12日にはEF65 2076の牽引で新鶴見機関区への返却回送が行われた。ちなみに、EH500は相模貨物に一日一往復(2079レ~2064レ)、定期仕業で入線している。
近藤規夫(東京都)
20190516203219-3d7b3814856115702e4a02145b5815e572c547e3.jpg 昭和に廃止された旧御陵線の流れを汲む高尾線を、「令和」のヘッドマークで駆ける。
'19.5.11 京王電鉄 高尾線 山田―めじろ台
 京王電鉄では、4月30日より5000系5733編成に「令和」のヘッドマークを掲出している。同編成は、30日深夜に新宿を出発し、翌5月1日に京王八王子へ到着する〈京王ライナー 平成→令和号〉にも充当され、その後もヘッドマークを掲出したまま運行されている。なお、写真は〈Mt.TAKAO号〉に充当されたときのもの。
徳丸大樹(千葉県)
20190516202533-971cfda6489786aeed4f2bebd7fa84d2e912f0ce.jpeg 差し込む夕陽が国鉄色をさらに輝かせる!
'19.5.12 常磐線 大甕―東海
 5月12日、クラブツーリズム主催のツアー「お帰りなさい! 懐かしの国鉄特急塗装が復活! E653系で常磐線を駆け抜ける」開催に伴う団体臨時列車が上野~いわき間を往復した。車輌はE653系K70編成が使用された。通常の特急列車では、上野~いわき間を片道約2時間で結んでいるところを、同列車は約4時間かけて運行しており、乗客はかつての常磐線特急〈フレッシュひたち〉を懐かしむ旅を楽しまれたことと思われる。
 今後もE653系国鉄色編成が、常磐線の団体臨時運用で活躍することを願ってやまない。
渡辺康正(東京都)
20190516201927-f39fb89de8aaaa9c258d13b753ecfd9e49d5caf3.jpg 5月12日から復活した幸福の招き猫電車。
'19.5.12 東急電鉄 世田谷線 松陰神社前―若林
20190516201941-5d6874c11e92dd2396ae3a1176d35a6628a5b186.jpg 世田谷線の電車には50周年を記念したステッカーが掲出された(308号)。
'19.5.12 東急電鉄 世田谷線 三軒茶屋
 5月11・12日、東急電鉄世田谷線50周年を記念した「世田谷線フェス」が開催された。両日に三軒茶屋駅前広場で世田谷線沿線マルシェが開催され、沿線のお店からの出店や記念切手・記念グッズなどの販売があったほか、上町車庫駐車場での乗務員体験、三軒茶屋キャロットタワーでの世田谷線にのって展、幸福の招き猫電車のペーパークラフトづくり、沿線ミニイベント、世田谷線沿線シールラリー(4月1日~6月16日)などの多彩なイベントが開催された。また、両日に枚数限定でリストバンド型の世田谷線散策切符(大人330円・子ども170円)も発売され、リストバンド型散策切符の提示による沿線での特典も実施された。
 さらに、5月12日から幸福の招き電車が同じ308号で復活し、今回は前面に猫耳も描かれて人気を博していた。なお、この幸福の招き猫電車の運転期間は、当分の間とされている。
宮島昌之(石川県)
20190516201327-2c4b16f1a74657294baaff17768c7bca7b18de82.jpg 大糸線での運行を終え、所属先へ返却中と思われるキハ120 326(広島色)。
'19.5.11 IRいしかわ鉄道 森本―東金沢
 金沢総合車両所富山支所へ一時的に貸し出されていたと思われる下関総合車両所広島支所所属のキハ120 326(広島色)が、5月11日に金沢総合車両所富山支所から敦賀地域鉄道部敦賀運転センターへ自走にて回送された。今後、所属先の下関総合車両所広島支所へ戻るものと思われる。
 大糸線糸魚川~南小谷間では、ゴールデンウィーク(10連休)期間中、2輌編成による増結運用が行われていた模様で、当時不在であった金沢総合車両所富山支所所属のキハ120 341(岡山色)に代わり、同期間を中心にキハ120 326が代走していた模様である。なお、後藤総合車両所での検査およびリニューアル工事を済ませたキハ120 341(岡山色)は、ゴールデンウィーク最終日の5月6日には糸魚川に戻った模様である。
●参考記事:【JR西】下関総合車両所広島支所キハ120 326が富山へ回送
星出昌宏(山口県)
20190516200616-a5c2f76b0b5f22af597a71b69af7abec67d50897.jpg 下関へ向かって回送される広セキL-21編成+岡オカD-18編成。
'19.5.10 山陽本線 岩田―島田
 今年3月16日に実施されたダイヤ改正の前日をもって、下関総合車両所配置の3扉車4輌編成は定期運用から離脱した。そのうち、岡山地区で運用を終えた広セキの数編成はそのまま岡山電車区へ留置され、解体の時期が近付くと一編成ずつ下関総合車両所へ向けて回送されていた。
 5月10日には、L-21編成の廃車回送と、岡山電車区のD-18編成の下関総合車両所幡生支所への入場回送が重なり、併結運転が実現した。岩国以西において、岡山車と下関車とが併結されて、しかも7輌編成で運転されるのは、極めて珍しい出来事といえるであろう。
阿部雄司(愛知県)
20190516194731-26a6d7bb7000f85758517dcbf4ce66c0932e63f9.jpg 早朝の東海道線を行く。
'19.5.11 東海道新幹線 共和―大府
 5月11日、「静岡デスティネーションキャンペーン」の開催に合わせて、団体臨時列車〈ホビーのまち静岡トレイン〉が運転された。運行区間は名古屋~静岡車両区間で、同区に所属する373系F10編成が用いられ、先頭にはヘッドマークを掲出しての運転であった。なお、同列車では南田裕介さんが乗車(乗車区間:豊橋駅~静岡車両区)したほか、JR貨物西浜松駅を経由して貨物線を走行した。さらに、静岡車両区の回送線を経由して同区に到着するという、非常に珍しい行路であった。
田部井毅大(東京都)
20190516194111-1bfc57544d363d6150a7b5fd3d43ab4eed7d3efe.jpg 12102編成がモヤ700系に牽引され、かしわ台に到着した。
'19.5.10 相模鉄道 相鉄本線 かしわ台
 5月7日から10日にかけて、総合車両製作所横浜事業所にて製造された相模鉄道12000系(10輌編成)の12102編成が逗子~厚木間で甲種輸送された。逗子~新鶴見信号場間では新鶴見機関区所属のDE10 1662が、新鶴見信号場~相模貨物~厚木間では同区所属のDE10 1749が、そして厚木操車場~かしわ台間ではかしわ台車両基地所属のモヤ700系(4輌編成)がそれぞれ牽引した。
 なお、相模鉄道12000系は、相鉄・JR線相互直通用に製造された車輌で、今年11月に開業・相互直通運転が開始される予定である。
加藤大輔(岐阜県)
20190516193235-1b5124434175d925003d20c3b3c629e2be09b008.jpg 明智駅構内で体験乗車が実施されたC12 244+ヨ18080。
'19.5.3 明知鉄道 明智
20190516193355-0adeb3966d40b15b48104ffd0a8ee96b0df00c0a.jpg 改元を記念したヘッドマークを掲げるアケチ101。
'19.5.3 明知鉄道 明智―野志
 5月3日、明知鉄道明智駅構内で保存され体験運転が行われているC12 244に、改元を記念して日章旗が掲出された。同機は地元の明智小学校で長らく静態保存されていたものだが、動態保存を目指して復活させたもので、現在は圧縮空気により動いている。なお、年に数回ほど体験運転が行われている。
 また、改元に伴い、アケチ101には「祝 令和 平成から令和」と描かれた記念ヘッドマークを掲出して運転が行われた。
瀧井翔一(東京都)
20190517195528-9486fa7834e07d95aa651a0e6bc21adc00fdbd96.jpg グリル先生の達筆(?)なヘッドマークが掲出された1300系1302編成。
'19.5.3 伊豆箱根鉄道 駿豆線 三島二日市―大場 P:黒澤 鉄
20190516192546-f25ac71e4d27b4a2331a195d31924207e40e2293.jpg 伊豆箱根鉄道の社名表記がある「令和」のヘッドマーク。
'19.5.6 伊豆箱根鉄道 大雄山線 小田原 P:瀧井翔一
 伊豆箱根鉄道のグループでは4月から5月にかけて、平成から令和への改元に合わせて「いずっぱこ改元企画」を実施している。その一環として、伊豆・三津シーパラダイスのアシカ「グリル先生」が直筆で描いた「令和」のヘッドマークを、5月1日より駿豆線では1300系1302編成(イエローパラダイストレイン)に、大雄山線では5000系5507編成にそれぞれ掲出している。運行開始日の5月1日には、三島駅でヘッドマークの掲出作業を公開した。デザインはシンプルに「令和」の文字が描かれているが、5507編成にはさらに「伊豆箱根鉄道」の社名表記があるのに対し、1302編成では社名表記がないという細かな違いがある。5月30日まで運行される予定だ。
 このほか、伊豆箱根バスでは、静岡県内および神奈川県内の一般路線車30台に「令和」のバスマスクを装着し、大雄山駅~道了尊線・小田原市内路線・沼津駅~沼津港線などで運行している。
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