鉄道ホビダス

2019年5月15日アーカイブ

東田光央(青森県)
20190515200942-a31327fd9fbc7ec856b1fd4eb95a7706b02f70e4.jpg 撮影当日は夜明け直後まで試験走行が行われていた。
'19.5.11 東北新幹線 新幹線総合車両センター―仙台
 北海道新幹線札幌延伸時を見据えた次世代高速新幹線試験車輌"ALFA-X"が、5月11日未明より試験走行を開始した。初日は新幹線総合車両センターと仙台駅間を低速で走行し、各種機能の確認が行われた模様である。今後は深夜帯に、仙台~新青森間で速度360~400km/hの試験走行が行われる見込みである。
大森岳人(東京都)
20190515200157-b90f1b90a513e9459bce1e2ffeb9365c91c8cbdb.jpg 昨年9月に引き続き、今年5月も神奈川県内各地から日光への団体・集約臨時列車がE257系で運行された。
'19.5.11 東北本線 東京―上野
20190515200323-78fb95a25df00a7cf32fa65d81241c7573d3474c.jpg E257系M-111編成を使用した団体臨時列車。
'19.5.11 東北本線 尾久―上野
 5月11日、東海道本線小田原から日光線日光へ向けてE257系M-105編成を使用した団体・集約臨時列車が運行された。昨年9月より、神奈川県内各地から日光への団体・集約臨時列車(修学旅行臨)には185系のほか、E257系も加わるようになったが、この5月中は連日のように運転される予定である。
 このほか、同日には群馬総社~上野間でE257系M-111編成を使用した団体臨時列車が運行された。E257系については〈踊り子〉への転用改造までの間、中央本線系統とは別の各路線を走行する姿も見ることができそうである。

【JR東】185系集約臨が運転

吉田克也(神奈川県)
20190515194622-cb3dcc7acfb567399423788be44a5018ed083eab.jpg 185系B6編成(6輌編成)で運行された「日光集約臨」。
'19.5.9 東海道本線 大船―戸塚
 毎年恒例の修学旅行シーズンが到来し、御殿場方面より日光向けの集約臨が設定され、185系特急形電車で運転された。今回運転されたのは5月8日に山北を出発し、日光まで客扱い。同日中に回送として松田に戻り、翌日は山北~日光間で往復とも客扱いを行った(なお、9日夜は品川に停泊し、翌10日は小田原~日光~山北間で客扱い)。通常は入線しない御殿場線を185系が走行するとあり、多くのファンの注目を浴びた。
瀧井翔一(東京都)
20190515193819-4d19a02c68be30d6055d14784eb828ff5c9483a9.jpg 赤電塗装の5501編成、黄色の5504編成、ライオンズブルーの5502編成が並ぶ。
'19.5.6 伊豆箱根鉄道 大雄山線 大雄山
 5月6日、伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅において「行くべーよ いずっぱこ大雄 キッズ&ファミリーフェスティバル」が開催され、コデ165・軌道車・ATカートの展示・運転台乗車体験などが行われた。また、赤電塗装の5501編成は洗車の乗車体験に、黄色い5000系5504編成は切り絵ブースの設置や運転台の乗車体験などにそれぞれ使用された。
 5504編成は、1月10日に大場工場に入場して全般検査を施工、3月27~29日に大場~三島~西湘貨物~小田原~大雄山間の経路で甲種輸送された。試運転を経て、4月4日から"DAIYUZAN LINE イエロー・シャイニング・トレイン"に、そして4月25日より大雄山鉄道開業から令和の時代へ至るまでを切り絵で振り返る"大雄山線ものがたり"となり、大雄山方先頭車の車内が切り絵で装飾されている。
 当日は曇り空であったが、家族連れやレイル・ファンで賑わっていた。
松田信介(大阪府)
20190515193353-ced2f86b71a2d1129463a96e21491b581ccb4595.jpg 奈良方は鶯色を基調としたヘッドマーク。
'19.5.8 関西本線 王寺
20190515193449-91c81ebc8b61db5ac17829e4b2702a9f1e9fd8b6.jpg 大阪方は113系春日色のデザイン。
'19.5.8 関西本線 王寺
 JR西日本では、関西本線(大和路線)JR難波(湊町)~柏原間が1889(明治21)年5月14日に開業して今年で130周年となることを記念して、吹田総合車両所奈良支所所属の201系ND611編成に記念ヘッドマークを掲出している。編成の前後で異なる色調のデザインでまとめられており、113系・221系・103系・201系の計4形式のイラストが描かれている。
森 政貴(東京都)
20190515192948-39e3c17ec2b846f4f8c5c4743e79d80ae5b16ba8.jpg C11のヘッドマークは3回に分けて取り替えられた。
'19.5.1 東武鉄道 下今市機関区
 5月1日、東武鉄道下今市駅構内にて「SLファンフェスタ」が開催された。今回、初めて下今市機関区の内部が一般に公開されたほか、C11とDE10にはそれぞれ「平成」・「令和」のヘッドマークが掲出された。また、14系の客室内では歴代ヘッドマークが並べられた。
藤原匡秀(東京都)
20190515185150-1c18395333ad9ba15c9fcf051ece411fa2c9af55.jpg 元号が「平成」から「令和」となったためか、検査票の年月標記は西暦となっていた。
'19.5.7 東北本線 大宮
 JR貨物では、大井機関区所属〈スーパーレールカーゴ〉用貨物電車M250系が、5月7日に全般検査を終えて大宮車両所を出場した。牽引機は、新鶴見機関区所属のEF65 2074が大宮~東大宮(操)~西浦和~新鶴見(信)~尻手~浜川崎~東京(タ)間の全区間を担当した。今年3月1日に入場した際は、(東京貨物ターミナル方から)9056編成のMc250-1+M251-1と9057編成のM251-4+Mc250-4の4輌であったが、全般検査が施工されたのは後者のみで、前者は伴走車扱いでの入場となった模様である。
 M250系も、新製から2度目の全般検査入場となることから、検査施工車の「JRF」ロゴマークは消去されている。なお、検査票の年月標記は、(今回限りと思われるが)西暦表記となっており「2019-4」であった。これは、今月に「平成」から「令和」に改元されたための措置とみられる。
大谷真弘(静岡県)
20190515184718-fbc8a3bdcc9c312c42bc5790358b355033b24f2a.jpg 浜松~富士宮間にて373系3輌編成で運転された。
'19.5.5 東海道新幹線 掛川―菊川
 5月5日、JR東海主催「さわやかウォーキング」の富士宮駅スタートのコース「白尾山から見る富士宮市街と富士山本宮浅間大社、流鏑馬祭り」に合わせて、浜松~富士宮間に一往復、快速〈さわやかウォーキング号〉が運転された。使用車輌は静岡運転区所属の373系F10編成(3輌編成)で、「さわやかウォーキング」のヘッドマークを掲げて運転された。
福田智志(埼玉県)
20190515181051-1505096881924b790767b1c601b86842b8f392b2.jpg "リゾート21「キンメ電車」"を"赤いプラレール号"として運転中。
'19.4.30 伊豆急行 伊豆急下田
 伊豆急行では、「プラレール」60周年と静岡デスティネーションキャンペーンを記念して、3月31日から6月30日まで"リゾート21"を用いた"赤いプラレール号"の運転を行っている。前面にオリジナルヘッドマークが掲出され、3号車には特別装飾が施されているほか、プラレールのキャラクター「てっちゃん」による車内放送が行なわれている。"赤いプラレール号"は、熱海~伊豆急下田間の普通列車として使用中である。

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