鉄道ホビダス

2019年5月 9日アーカイブ

奥田徳昭(兵庫県)
20190509142124-1f0479be92c5839867c0184f41a9b7329e9f8ce9.jpg 令和の文字と扇子がデザインされたヘッドマーク。
'19.4.30 能勢電鉄 妙見線 畦野
 能勢電鉄では、改元を記念して、運行列車に「令和」と「扇子」がデザインされたヘッドマークを掲出して運行している。掲出期間は4月25日から5月末までの予定で、7200系に掲出されている。
鶴井雅人(大阪府)
20190509133049-bd9df31783da5133e28af7050d8efb8e7644185b.jpg 朝の上淀をゆく〈サンライズ出雲91号〉。
'19.5.3 東海道本線 新大阪―大阪
 ゴールデンウィークに合わせて、臨時の〈サンライズ出雲91・92号〉が東京~出雲市間で運転された。運転日は〈サンライズ出雲91号〉が東京発4月26日・5月2日・5月6日、〈サンライズ出雲92号〉が出雲市発4月25日・5月1日・5月5日であった。
宮島昌之(石川県)
20190509132402-64f6ab0992080254d3f8b0768d2806ea1c08c997.jpg
「こんにちは令和」と描かれた「改元記念副標」を掲出するモハ7101車輌。
'19.5.2 北陸鉄道 石川線 新西金沢
 元・東急7000系車輌が活躍する鉄道会社3社(弘南鉄道・北陸鉄道・水間鉄道)の合同企画として、4月23日より3社一斉に「平成」から「令和」への改元を記念した「改元記念副標」の掲出を始めているが、改元を迎えた5月1日以降からは各社で順次「令和」を祝う副標の掲出を始めた。デザインは白色のプレートに「こんにちは令和」のメッセージが描かれたもので、「令和」の文字には3社が運行する鉄道路線の線形や、3社および総合車両製作所の会社を代表する色やイメージする色を、文字を形作る線にパズルの如く部分部分に当てはめている。
 このうち、北陸鉄道石川線ではモハ7101(野町方、モハ7101+クハ7111編成)の前面(助士席側)に副標が掲出されている。
大谷真弘(静岡県)
20190509131533-a9862fdfc3fe52a60cb78e7edce29cd6dc915bec.jpg 「令和元年記念」のヘッドマークを掲げて運転。
'19.5.2 天竜浜名湖鉄道 原谷
 天竜浜名湖鉄道では、5月1日から6日まで、「祝・令和元年! 記念列車」が運行された。「令和元年記念 天竜浜名湖鉄道 2009年5月1日改元」と描かれたヘッドマークを掲出され、掛川~新所原間を走行した。初日の5月1日は、天竜二俣6時14分発新所原行きの303レより運行が開始され、ヘッドマークが取り付けられたのはTH2114であった。
大下秀幸(山口県)
20190509131114-0b226ec6c060198fa74d5a0c2ac759fa8a268d8e.jpg 日章旗をたなびかせて津和野を目指すD51 200。
'19.5.1 山口線 徳佐―船平山
 5月1日、山口線新山口~津和野間を走るSL〈やまぐち〉号は、元号が「平成」から「令和」へ改元されたことを祝い、D51 200に日章旗を掲げて運転された。新山口駅では令和改元記念出発式があり、乗客には記念のノベルティグッズと乗車証明書が贈呈された。
石原幸司(北海道)
20190509130141-90556d74cd35f988cf472c98b0a01d93a790bfde.jpg キハ40系400番代+700番代の2輌で新十津川を目指す。
'19.4.30 札沼線 浦臼―鶴沼
 札沼線の非電化区間(北海道医療大学~新十津川間)は、通常キハ40系の単行運転であるが、このゴールデンウィーク期間中は1輌を増結し、2輌編成での運転となっている。同区間は2020年5月7日付けでの廃止が決まっており、利用客増加に対応する措置と思われる。
レイル・マガジン

2019年5月   

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.