鉄道ホビダス

2019年5月 8日アーカイブ

野平茂雄(千葉県)
20190508223346-79accc846e90e1ed73dff467d02abf2eff180f61.jpg 営業休止から22年、今も美しい状態で保存されている。
'19.5.5 旧 南部縦貫鉄道 七戸
 5月4・5日に旧 南部縦貫鉄道七戸駅にてレールバスの体験乗車会「レールバスとあそぼう2019」が開催された。2日間とも好天に恵まれ、多くのレイル・ファンや家族連れで賑わった。今年の体験乗車会にはキハ102が充当され、今や貴重となった機械式2軸のディーゼルカーの独特な乗り心地を体験した。体験乗車会終了後には撮影会が行われ、5月4日はレールバス101・102のほかにキハ104、DC251、D451が展示された。D451はDC251に牽引されての出庫であった。
久保田健一(神奈川県)
20190508222532-2202b237e3d19771acf0c7ccb72dd7d08a5e8f81.jpg 絶好の天気と背景のなか、国鉄色EF64 37牽引の〈カシオペア紀行〉が長野へ向かう。
'19.5.4 篠ノ井線 坂北―聖高原 P:山中大輔
20190508222306-1cb65c8fd462f612547cf82a4fa9a21fa57ac10a.jpg EF64 37に牽引され、美しい姿で長野を目指す〈カシオペア紀行〉。
'19.5.4 篠ノ井線 稲荷山―篠ノ井 P:久保田健一
20190508222513-298eab496585051dffa7248a8fb00df275322b3b.jpeg 国鉄色のEF64 37と"カシオペア"の贅沢な組み合わせ!
'19.5.4 篠ノ井線 稲荷山―篠ノ井 P:徳丸大樹
 大手旅行会社クラブツーリズム主催で、「ゴールデンウィーク特別貸切企画 憧れの信州『カシオペア紀行』2日間」と題した団体列車が運転された。お馴染みの"カシオペア"E26系客車をEF64 37が牽引して5月3日の夕刻に上野駅を出発、常磐線~武蔵野線~中央東線~篠ノ井線を走り、北陸新幹線を利用すれば約1時間半で結ぶ距離を〈カシオペア紀行〉では16時間かけて、翌日の8時17分に終点・長野駅に到着した。
 現在は夜行列車に乗ることそのものが非日常的な出来事であるなか、乗客と沿線に見送りに訪れた人たち、大勢の撮影ファンらの間で見られた手を振るシーンは、ひとつの列車を通じた何かを感じる瞬間でもあった。
橋本 淳(滋賀県)
20190508220934-de1e7f08cdf7e90fad6698dd391d37e9a32003a4.jpg GW期間中は珍しい編成で運転された。
'19.4.28 磐越西線 猿和田―馬下 P:古橋佑介
20190508220952-bce2925b45120cada81cd744234dbf3773b44d13.jpg 夕日の下、大勢のレイル・ファンに見送られ、新津に向けてラストスパート。
'19.5.4 磐越西線 馬下―猿和田 P:橋本 淳
20190508221009-e0259938f3903bf70dbdd9f01ddb8e24a3083aaf.jpg DE10 1680+オヤ12 1+12系客車5輌(3~7号車)が、初夏の磐越西線を走行。
'19.5.5 磐越西線 鹿瀬―日出谷 P:橋本 淳
 JR東日本では、大型連休期間中の7日間(4月27日~29日・5月3日~6日)に新潟車両センター所属の〈SLばんえつ物語〉用12系客車5輌(3~7号車)を使用した臨時快速〈DLばんえつ物語〉を、新津~会津若松間で各日一往復運転した。牽引機には、現在大宮総合車両センターに入場中のC57 180(新津運輸区所属)の代替として長岡車両センター所属のDE10(1680または1700号機)が充当された。
 なお、現在〈SLばんえつ物語〉用12系客車7輌のうち、スハフ12 101(1号車、オコジョルーム・オコジョ展望室)と、オハ12 313(2号車、普通車指定席)の2輌が定期検査に伴い秋田総合車両センターに入場していることから、大型連休期間中の運転には使用できず、代わりに高崎車両センター高崎支所所属のオヤ12 1が連結された。なお、JR東日本新潟支社では、今年6月(15・16・22・23日)に新津~会津若松間で〈DL青い12系客車号〉を運転する予定であり、大宮総合車両センターに入場中のC57 180については、「修繕や大規模点検は2019年初夏に完了する見込み」としている。
古橋佑介(千葉県)
20190508220200-1aff05e615ae671677a5eef2e1d6ef13dda3fb6c.jpg 平成から令和を迎え、終着・出雲市までもう少し!
'19.5.1 山陰本線 直江─出雲市 P:古橋佑介
20190508220216-38e26c1fd45c7e9fd21c7156fffbf1a6d0423680.jpg 5月2日は晴天に恵まれた。
'19.5.2 山陰本線 伯耆大山─淀江 P:古橋佑介
20190508220233-87bdfe97ece3d46ddf5e2aa217bf1522cc93f223.jpg 大社駅を模したサロンカー令和のHMを掲げ牽引するDD51 1191。
'19.5.2 山陰本線 国府―江原 P:山中大輔
 平成から令和への改元に合わせて、日本旅行の企画による団体臨時列車「改元の瞬間を夜汽車で! 往復サロンカーなにわで行く出雲の旅」が運転された。往路は4月30日~5月1日に大阪~出雲市間(伯備線経由)で、復路は5月2日に出雲市~大阪間(山陰本・福知山線経由)の行路であった。牽引機は網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1191で、客車は"サロンカーなにわ"5輌が使用された。また、牽引機には特製の「サロンカー令和」と描かれたヘッドマークが掲出された。
武井幸輝(群馬県)
20190508215438-424155c284bcffc5bf2ce14cb51798094e062b70.jpeg 令和を記念して日章旗も提出された。
'19.5.1 秩父鉄道 樋口―野上
 5月1日、秩父鉄道では新元号・令和を記念する〈SLおめでとう令和号〉を熊谷~三峰口間で一往復運転した。運転においては、令和を記念して日章旗を掲出したほか、C58 363のナンバープレートも青プレートに変更された。
宮島昌之(石川県)
20190508215056-91272314523c9d790cd81a91d35d58731e6d636c.jpg 内灘駅で改元を迎えた臨時〈新元号記念列車〉。復路は令和到来を告げる始発列車として出発した。
'19.5.1 北陸鉄道 浅野川線 内灘
 北陸鉄道浅野川線では、平成31年4月30日~令和元年5月1日を跨ぐ夜、改元を記念した臨時〈新元号記念列車〉が北鉄金沢~内灘間で1往復運転された。往路では「平成を締め括る最終列車」として23時43分に北鉄金沢駅を出発し23時59分20秒頃に内灘駅に到着、利用客は駅ホームや車内で令和元年を迎えたほか、復路は「令和の始発列車」として0時08分に内灘駅を出発した。車輌は新元号記念ヘッドマークを掲出中のモハ8903+モハ8913が使用された。
 浅野川線で日を跨ぎ深夜に臨時列車が運転されたのは、2016年12月から2017年1月にかけて行われた交通実験「終電車増発」以来と思われる。臨時〈新元号記念列車〉の車内では、平成の時代に浅野川線や石川線で起きた出来事、鉄道車輌の変遷などが記された年表が掲示されたほか、元・東急7000系車輌が活躍する鉄道会社3社(弘南鉄道・北陸鉄道・水間鉄道)の合同企画として、4月23日より3社一斉に掲出中の「改元記念副標」を車内に持ち込み、記念撮影ができるサービスも行われた。
松田信彦(大阪府)
20190508214623-b9c40607dacfdd8be9b8205141241808383b8915.jpg オレンジ色の塗装となった9000系。
'19.5.1 南海電気鉄道 南海本線 尾崎
 南海電気鉄道では、4月27日より9000系リニューアル車輌の運転を開始した。「NANKAI マイトレイン」プロジェクトでの利用者アンケート結果を反映した内装となっており、リニューアル第1陣となった9000系4輌編成1本(和歌山市方から9502-9002-9001-9501)には記念ヘッドマークが掲出されている。
堀 裕一(神奈川県)
20190508214255-f14a1bf6f8966cef9fdb9f442b76e9e0602921f1.jpg いわき・水戸方面からの快速〈あしかが大藤まつり号〉は651系が使用された。
'19.4.28 両毛線 栃木―大平下
 あしかがフラワーパークで開催された「ふじのはな物語~大藤まつり~2019」の多客対応のため、4月27~29日の3日間、勝田車両センター所属の651系を使用した臨時快速〈あしかが大藤まつり5・6号〉がいわき~桐生間で運転された。このほか、大宮総合車両センター所属の185系を使用した〈あしかが大藤まつり1・2号〉が上野~桐生間で、幕張車両センター所属のE257系500番代を使用した〈あしかが大藤まつり3・4号〉が大船~桐生間でそれぞれ運転された。
鷲澤拓弥(新潟県)
20190508200408-f85f62809632681612f1b771395204dcb999e3d5.jpg 久し振りに白新線を115系が走る。
'19.4.27 白新線 佐々木―黒山
 4月27日、臨時快速〈弥彦観桜号〉が新潟~弥彦~東三条~新津~新発田~新潟間(信越・羽越本線経由)で運転された。 この列車は、新潟車両センター所属の115系のなかから、どの編成が使用されるかは発表されておらず、運転初日は弥彦色(N36編成)が充当された。
 なお、同列車は全席指定であり、4月28日および5月4・5日にも運転される。

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