鉄道ホビダス

2019年4月16日アーカイブ

大谷真弘(静岡県)
20190418212720-7044d3bce82bcb160b2abeb72cf11ebb8dfc8ffa.jpg 快晴の下をグローイング・スカーレットの車体が輸送されていった。
'19.4.13 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された東京地下鉄2000系2106編成6輌が、4月13日から14日にかけて、豊川~根岸間で甲種輸送された。2000系車輌はこれで6編成目が登場したこととなる。牽引機は、豊川から西浜松まで愛知機関区所属のDE10 1723、西浜松から横浜羽沢まで新鶴見機関区所属のEF65 2093、そして横浜羽沢から根岸までは同区のEF65 2080が充当された。
宮島昌之(石川県)
20190418211726-1196cad4ae551142ee08809c8f96a103f6632d78.jpg 青空の下、永平寺川橋梁にML521形521+522(テキ521)をしばし停車させ、満開の桜と撮影を楽しんだ。
'19.4.13 えちぜん鉄道 勝山永平寺線 永平寺口―志比堺
(主催者指定会場より撮影)
20190418211831-bd5eb538d367f594284c3656794d5e70a6fc8f4f.jpg 永平寺口旧駅舎側ホームで展示されたML521形521+522(テキ521)と排雪モーターカー。
'19.4.13 えちぜん鉄道 勝山永平寺線 永平寺口
 4月13日、えちぜん鉄道の永平寺口駅および駅の周辺でイベント「えち鉄521プロジェクト2019 桜とラッセルを撮ろう!」が開催された。1949(昭和24)年製で、人間でいえば今年70歳のML521形521+522(テキ521)の展示と車内見学、排雪モーターカーの展示などが行われたほか、定期列車運行の合間を縫ってML521形521+522(テキ521)を走らせて永平寺川に架かる橋梁上でしばし停車、川べりに咲く桜と撮影ができる時間が合計3回設けられた。
 熊野神社前の農地を開放して設けられた撮影会場には、好天に映える満開の桜とML521形521+522(テキ521)のコラボを目当てに、多くのレイル・ファンなどが集まり、思い思いに撮影を楽しんでいた。このほか、旧駅舎前では、えちぜん鉄道グッズの販売や、永平寺町ならではの和菓子や特産品などが並ぶ「永平寺物産市」、永平寺町で実証実験が進められている遠隔型無人自動運転車(ラストマイル自動走行)の展示が行われた。
 なお、このイベントは「東古市区まちづくり協議会」・「えち鉄521プロジェクト実行委員会」を中心に有志団体や地元住民らのほか、永平寺町の自治体やえちぜん鉄道など地域総出で盛り上げるイベントとして例年行われているが、昨年は記録的な大雪の影響を考慮しやむなく中止されたため、今回は2年ぶりの開催となった。開会前の記念式典に来賓で臨席したえちぜん鉄道によると、この冬は積雪が少なく、ラッセル車の出動はなかったとのことである。
三宅順也(岡山県)
20190418210814-f0961e88232e537e4b8cee633d326f285d0098b1.jpg 曇天の伯備線を北に向かうキハ40単行。
'19.4.14 伯備線 備中高梁―木野山
 4月14日、岡山気動車区所属のキハ40 3004が、伯備線経由で後藤総合車両所まで自走で回送された。検査入場のためと思われる。キハ40 3004は、「桃太郎ラッピング列車」として2016年3月から活躍していたが、ラッピングが解除されていたことから、同列車の運行は終了したものとみられる。
 なお、同様のラッピングで活躍していたキハ40 3005も、すでに朱色塗装に戻っている。
近藤規夫(東京都)
20190418205734-3fae5246010f68e9ee948677a588d3f28b90e47d.jpg 東武鉄道の車輌がついに中央本線に進出。写真は送り込み回送。
'19.4.14 中央本線 立川―日野 P:大森岳人
20190418205815-9a0e4fb9726b8722f8c5e9b548fe5337f3439d65.jpg 八王子駅長の合図で出発する〈スペーシア八王子日光〉号。
'19.4.14 中央本線 八王子 P:森 政貴
20190418205754-810337ca6ae975fb4010a3b198c22701bfbbca27.jpg 金色のスペーシア、初めて多摩を駆ける。
'19.4.14 中央本線 豊田―日野 P:近藤規夫
 4月13・14日、東武鉄道100系106編成(日光詣スペーシア塗装) を用いた、全席指定の臨時特急〈スペーシア八王子日光〉号が八王子~新秋津・大宮・栗橋東武連絡線経由~東武日光間で各日1往復運行された。これは、昨年4~6月に催された「本物の出会い栃木」 デスティネーションキャンペーン(DC)のアフターDCの一環として運行されたもので、東武100系電車が中央・武蔵野線で営業を行うのは初となる。
 今後、4月20・21日にも運行が予定されている。
渡辺康正(東京都)
20190418204732-d6b01d82d5aade34522e635f47b7047be77484b3.jpg 「みしまるこちゃん」「みしまるくん」ほかに見送られる〈富士山満喫トレイン〉。
'19.4.13 東海道本線 三島
 4月13日、静岡デスティネーションキャンペーンの一環の旅行企画として、団体向け臨時列車〈富士山満喫トレイン〉が373系3輌編成で運転された。同列車の行路は三島駅10:15発→裾野駅10:39着、そこからバスにより、世界遺産構成資産である須山浅間神社参拝を挟んで、御殿場駅14:15発→富士宮駅15:35着であり、東海道本・御殿場・身延線にわたるものであった。
福田智志(埼玉県)
20190418203749-b9adda24e5e4006fbe866c3990873af3b539d888.jpg 相模鉄道のマスコットキャラクター「そうにゃん」も登場。
'19.4.13 相模鉄道 相模大塚
 相模鉄道では、4月13日に新型車輌12000系の撮影会を相模大塚駅構内で開催した。撮影会ではさまざまな行き先が表示されたほか、相模鉄道のマスコットキャラクター「そうにゃん」も登場した。翌14日には、事前応募制による試乗会が開催された。

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