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2019年4月11日アーカイブ

藤原匡秀(東京都)
20190416220452-04f786c6366757835b53dfd0a7c140db93a1bce9.jpg まだ雪深いΩカーブを行く。
'19.4.9 上越線 岩原スキー場前―越後中里 P:菅沢幸宏
20190416220506-def386ab24249332377eb2c5eb8c9278c7d3a7c9.jpeg 新天地に向け改造を終えたE257系NA-03編成。
'19.4.9 上越線 津久田―岩本 P:武井幸輝
20190416220524-8e3650ee68185080b01089e08a349862afb5b5b0.jpg EF81 134〔長岡〕に牽引されて、秋田より遠路はるばるやってきたNA-03編成。
'19.4.9 高崎線 大宮 P:藤原匡秀
 転用改造のため、秋田総合車両センターに入場していた元・松本車両センター所属E257系0番代M103編成が、耐寒・耐雪設備の省略や2000番代へ改番、サロハE257のサロE257への改造および編成番号のM103からNA-03への変更などが行われ、4月9日に同センターを出場、土崎~酒田~新発田~新津~宮内~高崎~大宮~尾久間の経路で尾久車両センターまで配給輸送された。牽引機は、長岡車両センター所属のEF81 134が全区間担当した。大宮総合車両センター所属の185系を置き換えるためとみられる。
 同編成は、(中央本線基準で松本方から)クハE256-2003+モハE256-2103+モハE257-2103+サロE257-2003+サハE257-2003+モハE257-3003+モハE256-2003+モハE257-2003+クハE257-2103の9輌編成で、車体面では、3月7日に大宮総合車両センターまで配給輸送されたNA-12編成(元・M112編成)と同様であるが、同編成は先頭2輌を除き車体側面にアクアブルーの太い帯が巻かれている。先頭2輌は、アクアブルーの太い帯が側面の1/3まであり、そこから車体下部へ斜めに走っている。今後、E257系2000番代が営業運転に就くときは、同編成のような帯を巻いて運行されるもの思われる。
黒澤 鉄(東京都)
20190416215832-65260ba8799b5e8d06e586a98142f7f7f7a4e5ac.jpg 2日目は雨中の輸送となった。
'19.4.10 横浜線 橋本―相模原
20190416220101-115a36448f09e21b0ae22184a8ac43988409c740.jpg 受渡線で"TOQ-i"にバトンタッチされた。
'19.4.10 東急電鉄 田園都市線 長津田
 4月9~11日、総合車両製作所横浜事業所にて製造されていた東急電鉄3020系3121F(8輌編成)の甲種輸送が逗子~長津田間で実施された。逗子~八王子間は8輌、八王子~長津田間は4輌づつに分割のうえ輸送され、牽引は逗子~新鶴見(信)間を新鶴見機関区所属のEF65 2084が、新鶴見(信)~八王子間を新鶴見機関区所属のDE10 1726が、八王子~長津田間は新鶴見機関区所属のDE10 1662がそれぞれ担当した。
山﨑遥大(愛媛県)
20190416215212-2da0bb0bfca504c9d2de44681ccf5ff30c3220f7.jpeg 自慢の振り子を惜しみなく使用。
'19.4.10 予讃線 玉之江―壬生川
20190416215313-1352309bc523e49aa5a74458d2f547772aca7423.jpeg 写真は18D〈いしづち18号〉。
'19.4.10 予讃線 松山―三津浜
 4月10日、朝からの予讃線ダイヤ乱れによる突発的代走で、〈いしづち18号〉と折り返しの〈いしづち17号〉に松山運転所所属の2119+2523+2117+2460の2000系4輌編成が使用された。予讃線松山~伊予西条間と伊予西条~多度津の日中は気動車の定期運用がないため、珍しいシーンが見られた。

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