鉄道ホビダス

2019年4月 2日アーカイブ

高橋賢士(奈良県)
20190402180029-90138a44311abaec6b280d5b8250006d35543c10.jpg 185系大宮車で運転された〈静岡DCオープニング号〉。
'19.3.31 東海道本線 清水―興津
 沿線自治体・JR各社・旅行会社が協力して全国から観光客誘致を図るべく、今年4~6月にかけて静岡デスティネーションキャンペーンが実施される。そのオープニング記念として、臨時列車が3月31日に運転された。JR東海からは373系静岡車3連が名古屋~静岡間で往路のみ、JR東日本からは185系大宮車6連が東京~静岡間で一往復運転された。どちらの編成にも特製ヘッドマークステッカーが掲出された。
渡部直哉(埼玉県)
20190402175147-b964a712f445167c0adb747c100d852a13efebcf.jpg 記念ヘッドマークを掲出して展示された。
'19.3.31 福島交通 飯坂線 桜水車両基地
 福島交通飯坂線7000系が3月31日に営業運転から引退するのを記念して、同日さよなら撮影会が桜水車両基地で開催された。ファンサービスとして、過去のさよなら運転で使用されたヘッドマークの展示や、珍しい行先・東急時代の行先などが表示された。そしてイベントの最後には、「名車定年退職」が表示された。
青木 弘(大阪府)
20190402174200-b91fc07cfd692002341ac948f939f91d37c4eade.jpg 新"めでたいでんしゃ"出発式のテープカット。
'19.3.31 南海電気鉄道 本線 和歌山市 P:青木 弘
20190402174841-cffe03a181d5c7cbcd6bafa63b72afa6d0ed393c.jpg 真っ赤な"めでたいでんしゃ"。
'19.3.31 南海電気鉄道 本線 和歌山市―紀ノ川 P:松田重彦
 南海電気鉄道加太支線(加太さかな線)で話題となっている、ピンク色の「さち」と水色の「かい」に、赤色の「こども」が誕生した。これを記念して、3月30日に和歌山市~加太間の試乗会および加太駅でお披露目会が開催された。また、翌31日には和歌山市駅で9:40から出発式、加太駅で10:00からお出迎え式があり、3匹の"めでたいでんしゃ"が揃う機会が設定された。このとき、"めでたいでんしゃ さち"の車内では沿線の特産品の販売やお絵かき・キャンドル作り体験、加太駅改札外では獅子舞の演舞・和太鼓の演奏などが催された。
 今回の3匹目となる"めでたいでんしゃ"は7197F(7197+7970)であり、4月30日まで名前を募集中である。
星出昌宏(山口県)
20190402173446-c744d00ee9bca0a02db9bde347b79ac68b32a715.jpg DE10 1514に牽引されて下関に向かうキハ40系3輌。
'19.3.31 山陽本線 福川―戸田
 昨年7月6日に発生した西日本豪雨災害の際、運転打ち切りで芸備線志和口駅に停車し、その後、床下浸水のため自走できなくなり、また線路も被災したため同駅に留め置かれていたキハ40系3輌(キハ40 2002・キハ47 63・キハ47 148)が、このほど約9ヶ月ぶりに同駅を離れ、下関に向けて輸送された。牽引機は下関総合車両所配置のDE10 1514で、同機は3月30日に志和口に送り込まれ、これらの被災車輌を連結して三次に移動。翌31日には同駅から福塩線経由で線形の関係からいったん金光へ、その後、同駅で折り返して下関へと向かった。
 これら3輌は、下関総合車両所幡生支所で営業運転復帰に向けて整備されるものと思われる。
佐野 徹(京都府)
20190402172926-079783f38fe22920bfe3993989211731dd4a908b.jpg 桜と三陸鉄道カラー車輌。
'19.3.31 叡山電鉄 叡山本線 元田中―茶山
20190402172942-f744ef43701637cf92a6efb251bd007551455494.jpg 運行開始前にデオ722・デオ712・デオ732の三並びのお披露目が行われた。
'19.3.31 叡山電鉄 修学院車庫
 叡山電鉄では、三陸鉄道の新たな出発を祝してデオ712を三陸鉄道カラーに変更し、3月31日より三陸鉄道のヘッドマークを掲出して運行を開始した。一色塗りのデオ712は3月30日午後から三陸鉄道カラーにラッピングされ、3月31日は9時40分から出町柳駅にて約50分間展示された。2020年3月まで運行される予定である。
吉田克也(神奈川県)
20190402170124-83ccc7aafc38bc23752a7a2413d47c0f1c889a41.jpg DE10 1662に牽引されるJR東日本横浜支社の訓練車。
'19.3.29 根岸線 本郷台―大船
 昨年11月より郡山総合車両センターに入場していた、横須賀線久里浜駅に隣接する横浜総合訓練センターの209系訓練車2輌が同センターを出場し、3月28~29日にかけて甲種輸送された。牽引機は郡山~新鶴見(信)間がEH500-32、新鶴見(信)~逗子間がDE10 1662であった。
高橋孝一(群馬県)
20190402162206-b7b92b3714c9bfef745cc1db529f575e8a51c419.jpg 当日限定のヘッドマークを掲げて高崎駅に向かう〈SLぐんま みなかみ〉牽引機のD51 498。
'19.3.30 高崎線 高崎車両センター高崎支所―高崎
 今年4月1日から6月30日までの「群馬プレディスティネーションキャンペーン」の開幕を記念するオープニングセレモニーが、3月30日にJR高崎駅で開催された。セレモニーの終了後、2番線ホームでは〈SLぐんま みなかみ〉の出発式が行われ、群馬県知事と高崎駅長による出発合図がなされた。
 なお、牽引機D51 498の前面には、「復活30周年記念」オリジナルヘッドマークが掲げられた。このヘッドマークのデザインは公募によって選ばれた最優秀作品で、掲出は3月30日限定と発表されている。
長井竜平(神奈川県)
20190402155909-957445d123085a04e642919706be4afc55fab4bd.jpg
〈福山レールエクスプレス〉の先頭に立ち、老兵ニーナが東京貨物ターミナルを目指す。
'19.3.29 東海道本線 根府川―早川
 3月28日発の54レ〈福山レールエクスプレス〉をEF66 27が牽引した。今年3月のダイヤ改正で、54レは吹田機関区EF66の所定運用に変更されたが、改正後に27号機が牽引するのは今回が初とみられる。
玉木裕一(埼玉県)
20190402154920-63382aca0aabf153507625fd0db46265d3264eb6.jpg 今年の出場編成は4本目となり、平成最後の落成車と思われるE235系の配給列車が高崎線を快走する。
'19.3.29 高崎線 北鴻巣―鴻巣
 3月29日、総合車両製作所新津事業所で落成した東京総合車両センター所属となるE235系トウ34編成が出場、越後石山~大崎間で配給輸送された。牽引機はEF64 1031であった。なお、同編成は去る3月26日に信越本線内で公式試運転が実施された。
松田信彦(大阪府)
20190402121716-9d98fd8e60471bd601f40a1648ca6533f859940a.jpg ハートと折り鶴がデザインされた"ハローキティ はるか"。
'19.3.29 阪和線 美章園
 JR西日本では、3月29日よりラッピング車輌"ハローキティ はるか"の2編成目の運転を開始した。これは、サンリオのキャラクター「ハローキティ」とのコラボ企画で、1月末より関空特急〈はるか〉に使用されている吹田総合車両所日根野支所所属の281系6輌編成1本(HA604編成)に施行されたラッピングの第二弾。今回も、同じく281系6輌編成1本(HA603編成)の車内外がハローキティで装飾された。
 運転区間は関西空港~京都~米原間で、運行情報は前日18時頃に公式サイトに掲載されることとなっている。

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