鉄道ホビダス

2019年3月27日アーカイブ

天本義彦(福岡県)
20190327203708-8c60ddd965a8b80d6ed96cffc40162ac1321d5e5.jpg 菜の花のなかをゆっくりと目的地を目指す"THE RAIL KITCHEN CHIKUGO"。
'19.3.24 西日本鉄道 西鉄天神大牟田線 端間―味坂
 西日本鉄道では、3月23日より観光列車"THE RAIL KITCHEN CHIKUGO"の運行を開始した。車内でコース料理を味わいながら、沿線の風景を楽しめる。運行スケジュールは、金・土・日曜および祝日で、西鉄福岡(天神)11:50発~大牟田14:14着の「ランチの旅」、大牟田16:40発~西鉄福岡(天神)19:13着の「ディナーの旅」となっている。また、6月からは、西鉄福岡(天神)から太宰府まで朝食を味わいながら走る「ブランチの旅」も運行予定である。
鷲澤拓弥(新潟県)
20190327203138-83228bccdf702ef83a07877afe17060658fab39c.jpg お内裏様とお内裏様とが並んだ。
'19.3.23 羽越本線 村上
 3月23・24日、臨時快速〈村上ひな街道〉号が新津~村上間で運転された。往路はEF81 97が、復路はEF64 1051が牽引し、特製のヘッドマークが掲出された。また、23日のみ、村上駅にて両機を並べた展示会が行われた。EF64形が村上まで入線するのは大変珍しいことである。
 なお、運用上の都合で普段は定期列車(E129系)が村上駅の留置線に入るが、同列車運転のため、こちらは岩船町まで回送された。
大下秀幸(山口県)
20190327202730-0697fba1d5d3abf37ec7c0c2f80415bf54aac1d0.jpg D51 200の牽引で今シーズンの運転を始めたSL〈やまぐち〉号。
'19.3.23 山口線 宮野―仁保
 3月23日、山口線の新山口~津和野間を走るSL〈やまぐち〉号が、今年で40年目となる今シーズンの運行を開始した。修繕・検査中の本務機C57 1に代わり、昨シーズンと同様にD51 200が新35系客車5輌を牽引してのファーストランとなった。
 今シーズンは11月24日までの土・日・祝日を中心に、合計78日の運転が計画されている。なお、JR西日本の報道発表によると、C57 1が登板する時期は未定とのことである。
中田周誠(埼玉県)
20190327202346-2fa54dcdfb48d6e441bf1828045375792039cc49.jpg 国鉄色に塗装変更されたEF64 37が登板。
'19.3.19 高崎線 高崎
 3月19日から20日にかけて、ホキ800形7輌を使用した通称「小山工臨」が高崎(操)~小山間で運転された。牽引機は、先月に秋田総合車両センターを出場した高崎車両センター高崎支所所属のEF64 37が担当した。
宮島昌之(石川県)
20190327201701-b413e3fcf84bb7d8134978f50a6452ea0a33a595.jpg 浜田鉄道部に返却回送中と思われるキハ120 317。スカート部分の網目の金属板が外されるなど元来の姿に戻された。
'19.3.22 IRいしかわ鉄道 森本
 既報の通り、浜田鉄道部所属のキハ120 317は2月4日より大糸線(糸魚川~南小谷間)で運行していたが、ダイヤ改正前日の3月15日をもって運用を終了した。その後のキハ120 317は、ダイヤ改正日の16日には糸魚川駅構内にある車庫建屋の外に留置されていたが、3月18日に糸魚川を発ち金沢総合車両所富山支所へ、そして3月22日には金沢総合車両所富山支所から敦賀地域鉄道部敦賀運転センターへと、それぞれ自走にて回送された。
 3月22日の回送時点では、スカート部分の網目の金属板は外され、黒色の行先表示幕は従来の白色の行先表示幕に戻されており、行路途中の金沢総合車両所富山支所にて貸し出し前の姿に戻す作業を受けたものと思われる。これらの状況からキハ120 317は、所属先の浜田鉄道部へ返却されるものと思われ、今回はるばるキハ120 317が北陸に来たのは、一時的に貸し出されていたものと推測される。なお、後藤総合車両所で検査およびリニューアル工事中と思われるキハ120 341(岡山色)はいまだに糸魚川には戻っていないが、3月16日に確認した時点では、キハ120 329とキハ120 354(共に岡山色)がそれぞれ単行で運用されており、キハ120 317貸し出しの理由と考えられる冬期間の2輌編成による増結運用はすでに終了した模様である。
●参考記事:【JR西】大糸線で活躍する浜田鉄道部のキハ120 317の近況
森 政貴(東京都)
20190327201312-cf018274b3999d9a84dd814af844f30c60a80e06.jpg 東武の鉄道むすめ「鬼怒川みやび」と「大桑じゅり」が描かれたデザイン。
'19.3.23 東武鉄道 鬼怒川線 下今市
 3月21日から23日にかけて、〈SL大樹〉に「東武鉄道むすめ&SL大樹スプリングフェスタ in 鬼怒川温泉2019」のヘッドマークが掲出された。23日は鬼怒川温泉駅前で同イベントが開催され、新たな東武鉄道の「鉄道むすめ」であるSL機関士の「大桑じゅり」が初お披露目となった。
佐野 徹(京都府)
20190327200936-5f655b2b9ed397d56466ad2b3637aaa229807622.jpg 検査明けと思われる美しい状態のモト1001も展示された。
'19.3.23 京福電気鉄道 西院車庫
 3月23日、京福電気鉄道西院車庫にて「らんでんフェスタ2019」が開催され、モト1001・江ノ電号・モボ26(映画「嵐電」を車内にてPR)・京都バスなどの展示、洗車体験、鉄道・バスグッズ販売などが行われた。来場者には、叡山ケーブル・ロープウェイの新しいキャラクター「八瀬かえで」のポストカードも配布された。また、当日から販売が開始された「嵐電弁当」がフェスタ会場でも販売されたが、完売するほどの人気であった。
鈴木恒彦(長崎県)
20190327200528-ee0174dbc6dafc7809ec2ae49f10942cb6a1db2d.jpg 長崎電気軌道の元・仙台市電1051号が長崎駅前電停に到着。
'19.3.23 長崎電気軌道 長崎駅前
 3月23日、長崎電気軌道の元・仙台市電1051号のさよなら運行が、午前と午後の2回にわたり運行された。同車は、元・都電701号および元・箱根登山鉄道151号とともに、動態保存が困難との理由で引退することが決まっており、来たる今月30日にもこれら3輌による、最後のさよなら運行が予定されている。
青木 弘(大阪府)
20190327195937-ea1885144b2b689b2a3ae96c1c2b7af08b0e62c8.jpg 阪急京都線の観光特急〈京とれいん〉に"雅洛"が登場。
'19.3.21 阪急電鉄 正雀車庫
 阪急電鉄では、7006×6輌編成を改造した"京とれいん雅洛"が登場、これを記念して阪急電鉄鉄道ファンクラブ会員とその家族を対象とした写真撮影会が3月21日、正雀車庫において開催された。同編成は「和モダン・京町家」をイメージした内装が特徴で、1輌ごとに季節を定め、すべての車輌で異なる外観や車内デザインとなっている。ネーミングの意図は、雅(みやび)な都に向かう列車として「雅洛(がらく)」という造語を使用。
 編成番号は、1号車から順に7006+7506+7566+7576+7606+7106号となっており、3月23日から運行を開始した。
岩片浩一(東京都)
20190327195303-312c315ed3762a9248e4c3023dddc3f1b43f9dc2.jpeg 京葉線に国鉄特急色再び!
'19.3.23 京葉線 舞浜
 3月23日、E653系水カツK70編成を使用した臨時快速〈舞浜・東京ベイエリア〉号が日立~東京間にて一往復運行された。同列車は、ダイヤ改正前は勝田車両センターの651系7輌編成が充当されていたが、今回の運行から再びE653系使用の運行となった。
松田重彦(大阪府)
20190327194906-77df41cb029c9f7ea80687282a0ec6c8e50e9d45.jpg 春の訪れを知らせる「さくら」HM。
'19.3.18 阪急電鉄 神戸本線 夙川
 阪急電鉄では、3月16日より毎年恒例の「さくら」ヘッドマークの掲出を開始した。掲出する編成は、各線4編成の合計12編成。なお、掲出期間は4月7日頃までの予定となっている。

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