鉄道ホビダス

2019年3月25日アーカイブ

春日岳大(神奈川県)
20190325210524-1e8833d44d63f9db7dec3817c1c30db1990bcf12.jpg 営業運転を終え、久里浜工場へ回送される827編成。
'19.3.18 京浜急行電鉄 京急本線 金沢文庫―金沢八景
 急速に数を減らしつつある京浜急行電鉄800形だが、最終落成編成である827編成が2018年度最後の運用離脱車輌となった。これをもって、昨年引退した2000形が登場した際に変更された「一般色」塗装の800形編成が消滅となった。2018年度終了時点での在籍車輌はオリジナル塗装の823編成のみとなる見込みで、主要駅のホームドア工事が進むなか、今後の動向が注目される。
大谷真弘(静岡県)
20190325210122-a5ecc63a56ac0284e33230fac566cb349bec3bd0.jpg シキ1000D1を牽引するEF65 2090。
'19.3.19 東海道貨物線 横浜羽沢―大船 P:吉田克也
20190325205859-d2061cc55430ca1e8aa1a2427f62971fc7c6bfd7.jpg 宇都宮貨物ターミナルから西浜松まで輸送される。
'19.3.19 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 3月18日から20日にかけて、宇都宮貨物ターミナル駅常備のシキ1000形3輌(シキ1000D1・シキ1001D1・シキ1002D1)が宇都宮貨物ターミナルから赤穂線西浜まで輸送された。牽引したのは、宇都宮貨物ターミナルから横浜羽沢までは新鶴見機関区所属のEF65 2083、横浜羽沢から先は同区のEF65 2090であった。
青木 弘(大阪府)
20190325205030-3c15a496815757acf3c6d77fbefbc06dcc8ea098.jpg 新型ケーブルカー運行開始でイベント開催。
'19.3.16 南海電気鉄道 鋼索線 極楽橋
20190325205619-8aee41f568455b547264a7cf71965d8ecbca77ad.jpg 巻上機も新しくなり、若干コンパクトとなった。
'19.3.16 南海電気鉄道 鋼索線 高野山
 南海電気鉄道では、第4代目高野山ケーブルカーを新造し、今年3月1日にデビューさせた。新車は期待感(和洋折衷のデザインで高野山への期待感を醸成)、癒し・調和(和を基調とした自然と調和する内容で癒しを演出)、安全・安心(安全性の向上と、ゆとりのある空間で安心を提供)を開発コンセプトとしている。
 新造に合わせて、3月16日に乗車および巻上機の見学会が事前申込制により開催された。参加者は橋本駅に集合、"天空"で極楽橋駅まで乗車し、新型ケーブルカーに乗り換えて高野山駅に向かった。また、「巻上機」の見学会は2班に分けて行われた。巻上機室の設備については、ケーブルカーが従来に比べて小さくなったほか、巻上機の索輪に2溝ゴムライナー付きとするなどの改良により、若干コンパクトとなっている。

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