鉄道ホビダス

2019年3月14日アーカイブ

黒田 伸(神奈川県)
20190314115959-984b71b53a8366f3d7c6ed131b361d26190e4f7c.jpg ラッピングとは思えない仕上がり。
'19.3.6 高松琴平電気鉄道 琴平線 仏生山
20190314120320-d87697b3702593e0b33331a2e776da81e5c19748.jpg 讃岐平野を駆ける赤い電車。
'19.3.6 高松琴平電気鉄道 琴平線 仏生山―空港通り
 高松琴平電気鉄道では、旧・京浜急行電鉄1000形が製造から60年を迎えるにあたり、復刻塗装(ラッピング)でお祝いする「還暦の赤プロジェクト」がクラウドファンディングにより行われ、それを記念して3月6日に出発式が行われた。式典終了後は、仏生山~高松築港~仏生山間にて臨時列車として早速運転された。
 今後、約2年間「還暦の赤い電車」として運行が予定されているとのことである。
瀧井翔一(東京都)
20190314113506-c64490ddc9aed165c9d6feb1e4ffa48ddfbbb72c.jpg 上りTJライナー池袋行きの運用に入る51093F。
'19.3.11 東武鉄道 東上本線 川越
20190314113524-c06a69410b0378ca2f1419fbc292057969d2cafe.jpg "池袋・川越アートトレイン"となっている51092編成にも「川越特急 3.16デビュー」の表記がなされた。
'19.3.11 東武鉄道 東上本線 川越
 東武鉄道東上線では、今年3月16日に実施するダイヤ改正より、「川越特急」(下り2本・上り3本、土休日ダイヤは上り4本)の運転が開始される。これに合わせて3月7日より、6編成が在籍する50090系のうち、東武東上線沿線サミットヘッドマークを掲出している51091編成を除いた5本において、「川越特急 3.16デビュー」のヘッドマークを掲出している。これらのなかには、今年2月12日より運転を開始した"池袋・川越アートトレイン"仕様となっている51092編成も含まれており、こちらは「川越特急 3.16デビュー」の表記が添えられている。
 なお、ヘッドマークのデザインは、池袋方が時の鐘の夜景を、そして小川町方が時の鐘の夕焼け風を描いたものであり、若干の違いがある程度で、基本的なデザインは51092編成の両先頭車に掲出されているものと同様である。
西村 将(福岡県)
20190314112645-11ec1309ead1115fabe24dc569b65867a059e1ac.jpg 門司港駅舎と旧JR九州本社ビルを背景に展示される58654号機。
'19.3.10 鹿児島本線 門司港
 JR九州では、約6年半かけて行われた門司港駅の駅舎復原工事が完了し、3月10日にグランドオープンした。それに合わせて、同駅舎のコンセプトである大正時代にちなみ、同日9時30分から1時間程度、通常は同駅へ入線しない〈SL人吉〉の牽引機58654号機を有火状態で展示した。当日はあいにくの雨天であったが、大きな賑わいを見せていた。
 なお、58654号機が門司港駅へ入線するのは、1999年の〈SLクロスロードふくおか号〉以来、約20年ぶりとなる。展示終了後は、DE10 1756の牽引で熊本まで回送された。

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