鉄道ホビダス

2019年3月 5日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
20190305222119-c382f9d136cd62a00218f268ea4fb7269b884bf6.jpg 高架化された下り方4・5番線ホームに到着した特急〈ひだ〉と521系普通列車。
'19.3.4 あいの風とやま鉄道 富山
20190305222210-8de4795141b58826ff8adddaad5e7029c084f183.jpg 来賓臨席のもと執り行われた高架化完成記念式典。
'19.3.4 あいの風とやま鉄道 富山
20190305222225-385e174f0b7e6d8eed3df1d8bc14c25cfb672eee.jpg 記念の出発式では富山駅長らの出発合図で437M(521系1000番代AK17編成)が発車。
'19.3.4 あいの風とやま鉄道 富山
20190305222240-cbbd87de056b4c99e4a4234bfdccc15fa8e6e265.jpg 新たに整備された中央改札口の外観。
'19.3.4 あいの風とやま鉄道 富山
20190305222254-2c1bb01d6c6f35462c575583491e7ec6e2a5dcf0.jpg 新たに整備された改札内コンコース。乗り場案内には簡易イベント車輌"とやま絵巻"で使用されているデザイン画を掲示。
'19.3.4 あいの風とやま鉄道 富山
 富山県では2015(平成17)年度より「富山駅付近連続立体交差事業」を順次進めているが、この度、あいの風とやま鉄道富山駅の下り方4・5番線ホームの高架化工事および新しい改札口が完成し、3月4日の始発より供用を開始した。これで、すでに供用開始されている上り方1~3番線ホームと合わせて、あいの風とやま鉄道富山駅の高架化工事がすべて完成した。
 当日は多くの来賓臨席のもと、駅構内の新幹線改札前付近で「あいの風とやま鉄道富山駅高架化完成記念式典」、引き続き4・5番線ホームで「富山駅高架化完成記念出発式」が執り行われ、高架化工事の完成を祝った。また、今回の工事に合わせ、駅舎内では従来からの南口と北口の改札が廃止され、新設の中央口改札に一本化されたほか、改札内のコンコースも整備されて、立山のパノラマ写真や413系の簡易イベント列車"とやま絵巻"で使用されているデザイン画が掲示されている。
 なお、ホームの構造は、島式の2面4線と高山本線猪谷方一部切欠き1線の合わせて5線となった。そして、鉄道での使用を終えた地上旧4番線ホームの一部と跨線橋は、当面、駅の南北を結ぶ自由通路として再利用されている。富山駅の高架化完成を受けて、今後は路面電車南北接続(富山地方鉄道・富山ライトレール相互間乗り入れ)や、南北交差道路、南北自由通路などの各工事がさらに進むものと思われる。

【JR東】E7系 新潟駅で展示

鷲澤拓弥(新潟県)
20190305221407-74e54f7903c7e68c5b929ea09534c3878791f71a.jpg 上越新幹線で運用を開始する前に、新潟駅にてお披露目されたE7系。
'19.3.2 上越新幹線 新潟
 3月16日に実施されるダイヤ改正により、上越新幹線での運用を開始することになったE7系だが、それに先立ち3月2日に新潟駅にて車輌展示会が行われ、新潟新幹線車両センターに所属するE7系F21編成が13番線にて展示された(外観のみで車内の公開はなし)。今回の運用開始に当たっては、新たに朱鷺色のラインが入り、稲穂と朱鷺の羽をイメージしたシンボルマークが追加されている。
 そのほか、新潟駅の新幹線コンコースに「グランクラス体験コーナー」が設置され、また、シンカリオン握手会が行われたりと、子ども連れやレイル・ファンなどで賑わっていた。なお、3月16日は、〈とき308号〉(新潟7:49発)より運用開始となり、出発式が行われる予定である。
松田重彦(大阪府)
20190305220826-250d25cdfc1a36e84cefb0835d63e5eea36e840c.jpg 3月6日で運行を終了する"ひやく号"。
'19.3.3 高松琴平電気鉄道 琴平線 空港通り―一宮
 高松琴平電気鉄道では、"ひやく号"の運行終了を記念して、3月3日にさよなら運転などのイベントが開催された。開催場所は仏生山駅周辺で、さよなら運転の運転区間は、仏生山(11:27発)~滝宮(11:56着)、滝宮(12:17発)~仏生山(12:45着)の一往復であった。
前川昌廣(奈良県)
20190305220444-6b52dacac54bb4208f98190961fab71134a8d271.jpg 特製ヘッドマークが取り付けられた〈姫新線 雛まつり列車〉。
'19.3.2 姫新線 古見―美作落合
 3月2・3日に、姫新線沿線の新見市・真庭市・津山市で開催された雛まつりイベントに合わせて、〈姫新線 雛まつり列車〉が運転された。同列車は、新見12時00分発、津山16時30分着の片道のみの運転で、途中の中国勝山駅では、真庭市の雛まつりイベントに参加できるように2時間の停車時間が確保されていた。なお、車両はキハ47 47・1036の"ノスタルジー"編成が使用され、前後には特製のヘッドマークが取り付けられた。
廣村典彦(兵庫県)
20190305214647-742b97fd77602550e27c79a0b56e379492c5a60e.jpg ヘッドマークを掲げ団体表示で快走する3206号編成。
'19.3.2 山陽電気鉄道 本線 的形―八家
 山陽電気鉄道では、3月2日にイベント列車〈播磨の新酒号〉を運転した。運転区間は山陽明石~山陽姫路間の一往復で、使用車輌は3200系3206号編成(西代側より3206+3207+3617)であった。また、編成の前後には「日本酒のふるさと播磨」のヘッドマークを掲出された。
 なお、この3206号編成は、ラストランヘッドマークを掲げて2月28日で運行を終了した編成である。定期運用の引退から2日後にイベント列車として走行し、花道を飾った。
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