鉄道ホビダス

2019年3月 1日アーカイブ

森 康平(東京都)
20190303200240-ab3092782269151d5e2bbc35baad66ea44b96494.jpg 8090系・8590系がすべて引退か。
'19.2.27 東京急行電鉄 こどもの国線 長津田―恩田
 2月27日、東京急行電鉄長津田検車区所属の8590系8694Fが44Kの運用後、長津田検車区から恩田工場へ回送された。廃車になるものと思われる。恩田工場到着後は、編成分割されてアントにより工場内無架線地帯へと移動された。
 8590系8694Fが廃車となることで、東急電鉄から8090系・8590系は形式消滅することになる。
大谷真弘(静岡県)
20190303195930-ad319ef36afc4a5b1814e6f081e0b96d03c8cbe2.jpg 新塗装のEF210-108が西濃運輸一部貸切列車2059レを牽引する。
'19.2.27 東海道本線 菊川―掛川
 仙台港発吹田貨物ターミナル行きの西濃運輸一部貸切列車(通称"カンガルーライナーSS60")を2月27日、新鶴見信号場~吹田貨物ターミナル間にて吹田機関区所属の白帯の新塗装機EF210-108が牽引した。コキ車15輌には30個の31ftコンテナが積載されていた。
宮島昌之(石川県)
20190303195452-6f601592150d984963b4b6dd24828392a37d6a76.jpg 旧京王車の7700系に続き、旧東急車の7000系にもシングルアームパンタ車が登場。
'19.2.27 北陸鉄道 石川線 野町―西泉
 北陸鉄道の石川線で運用されている車輌のうち、旧・東急7000系のモハ7102+クハ7112(7000系7100形)のパンタグラフが、菱形からシングルアーム形に換装された。足回りや床下機器がきれいに塗装されていることから、車輌検査に合わせて交換工事が実施されたものと思われる。また、2月末から3月初めには、同じ旧・東急7000系で、非貫通型の前面が特徴のモハ7201+クハ7211(7000系7200形)のパンタグラフも菱形からシングルアーム形に換装された模様だ。
 既報の通り石川線では、2月上旬頃に旧・京王3000系のモハ7701+クハ7711(7700系)のパンタグラフがシングルアームに換装されたばかりで、今回のモハ7102+クハ7112は7000系で初のシングルアームパンタ車となる。これにより、石川線のシングルアームパンタ車は、旅客電車6編成中3編成目となった。
●参考記事:【北陸鉄道】モハ7701+クハ7711のパンタグラフがシングルアームに
寺岡侑亮(大阪府)
20190303195107-4d91ae6dbafdff07d1c21929b5ecd91615e8704f.jpg 201系の完全置き換えが近付いている。
'19.2.27 片町線 放出
 323系LS19編成が近畿車輛を出場し、徳庵~湖西線永原~吹田総合車両所間にて試運転が実施された。今後、吹田総合車両所森ノ宮支所に配属されるものとみられ、同所配置の201系を順次置き換えていくものとみられる。
藤原匡秀(東京都)
20190303193437-66ae22f268d8a7e78af126a04625dbeaf318963a.jpg 最初の6輌分の据え付けは、中線の貨物10番線であった。
'19.2.26 東北本線 大宮 P:藤原匡秀
20190303193530-838b31b4ac1569b1d79b3ccc1dd3b1ebef2b90bb.jpeg 先行の輸送はEF64が担当した。
'19.2.26 東北本線 浦和―赤羽 P:島崎 誠
 JR東日本では、全般検査のため大宮総合車両センターに入場していた尾久車両センター所属のE26系〈カシオペア〉用客車が、全般検査を終了して2月26日に同センターを出場した。出場にあたっては、編成をふたつに分割して、午前中は上野方の6輌(上野方からスロネフE26-1+スロネE26-1+マシE26-1+スロネE27-101+スロネE27-402+スロネE27-302)が長岡車両センター所属EF64 1031の牽引で、午後は青森方の6輌(青森方からカハフE26-1+スロネE27-201+スロネE27-301+スロネE27-401+スロネE27-1+スロネE27-202)が田端運転所所属EF81 139の牽引で、大宮~東大宮(操)~尾久間で配給輸送された。
 E26系客車12輌編成が全車出場する場合、同センターに隣接する大宮駅11番ホーム横の貨物13~15番線の有効長が足らず入りきらないため、編成を分割して出場する措置を取ったものと思われる。また、今回の全般検査で次の全般検査は72ヶ月(6年)後であることから、今後しばらくは〈カシオペア紀行〉などでの運行が期待される。
佐野 徹(京都府)
20190303193007-3eacd9afbf848b26fcf2efe3ed7d066f7dc48ae5.jpg パンタグラフを上げる、更新工事中のデオ722。
'19.2.26 叡山電鉄 修学院車庫
 叡山電鉄デオ722はこのほど車輌改造・更新工事が施工された。ヘッドライト・前面窓・側面窓の形状が変更されたほか、パンタグラフの下枠交差式への変更、スカートの新設、車輌塗色変更などが行われている。
木村洋一郎(香川県)
20190303192054-f68c4a66b17720abb6031e184613ae64aaf6ceb3.jpeg 土讃線への初の試運転に臨む。
'19.2.26 土讃線 善通寺
 JR四国が導入した新型車輌2700系であるが、2月26日の夜間から翌日早朝にかけて、土讃線内での初の試運転が多度津~大杉間にて行われた。2700系は土讃線の2000形を置き換える目的で導入された車輌であり、今後の動向が注目される。

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