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【JR東】E257系臨時列車の話題

田部井毅大(東京都)
20190218183001-3a0fa713f2b85c98c4f0575c2ffd3535caf14d0b.jpg 国分寺駅を通過するM-106編成。前面表示は「臨時」であった。
'19.2.17 中央本線 国分寺
 JR東日本では、2019年の青梅マラソンの開催に伴い、E257系を使用した臨時列車を運行した。2月17日、松本車両センター所属のE257系0番代M106編成(9輌編成)が、快速〈青梅マラソン号〉として千葉~新宿~河辺間で運転されたほか、同日に幕張車両センター所属のE257系500番代NB-12編成(5輌編成)が快速〈らくらく青梅マラソン号〉として、川崎~府中本町~立川~河辺間で運転された。
 なお、快速〈らくらく青梅マラソン号〉は、昨年までは豊田車両センター所属の189系が使用されていたが、同センター所属の189系が全車輌廃車となったことにより、幕張車両センター所属のE257系500番代が使用されるのは今回が初となる。また、松本車両センター所属のE257系0番代は、今後の動向が注目される。

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