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2019年2月14日アーカイブ

【JR貨】8862レの話題

大谷真弘(静岡県)
20190217182313-00e55fb228a5b23d0e46b2c715ee8ed8b6f593dd.jpg EF64 1036がタキ43000形5輌を輸送。
'19.2.13 東海道本線 掛川―菊川
 2月13日、愛知機関区所属のEF64 1036牽引で浜五井駅常備のタキ43000形5輌(タキ43407・タキ43416・タキ43432・チキ43391・タキ43429)とコキ104-766が稲沢~川崎貨物間(8862レ)で輸送された。タキの5輌は、全車が今年1月に川崎車両所で全般検査を終えているため、常備駅への輸送と思われる。

【JR貨】HD300-32 本線試運転

吉田克也(神奈川県)
20190217181800-2c50353370a01a6043c9b11003098606115a7ceb.jpg オリジナルカラーのEF65 2068に牽引されるHD300-32。
'19.2.13 東海道貨物線 大船―横浜羽沢
 2月5日に東芝府中事業所を出場したHD300形の最新機HD300-32の本線試運転が、2月13日に新鶴見機関区~相模貨物間で実施された。オリジナルの塗装に戻されたEF65 2068号機が全区間で伴走した。
藤原匡秀(東京都)
20190217181152-f36c3860acfbf592d6a3c75b79d408a3da41f5f6.jpg 専用入換動車(OM-2)に牽引されて入場するケヨM20編成。最終入場の模様。
'19.2.13 大宮総合車両センター
 JR東日本では、京葉車両センター所属の武蔵野線用205系5000番代ケヨM20編成が、新習志野~西船橋~武蔵浦和~大宮間の経路を自力回送して大宮総合車両センターへ入場した。武蔵野線用205系は、2020年までにインドネシア共和国のインドネシア通勤鉄道会社(PT Kereta Commuter Indonesia)に全車輌(336輌)が譲渡されることになっているが、同編成の入場は譲渡前に検査期限切れを迎えるための検査入場であると思われる。よって、同編成が武蔵野線用205系の最後の検査入場および最後の譲渡編成となる模様である。
 なお、同編成の両先頭車クハ205・204-5は、元山手電車区所属ヤテ5編成で、205系2次型と呼ばれる側扉の窓が小形タイプの最若番車輌であり、現存する205系電車(改造車を含む)のなかでは、仙台車両センター宮城野派出所所属の仙石線用M-18編成のモハ205・204-3118(種車はモハ205・204-14で、元ヤテ5編成の5・6号車)とともに最も製造年月日が古い車輌(クハ205・204-5は未改造)である。ちなみに、他の中間車は全車が改造され、同車以外はすべて廃車されている。
寺岡侑亮(大阪府)
20190217180637-02c705599378097250d279b5f8875c8d4b0a271c.jpg 227系広島車の増備はこれで完了することとなる。
'19.2.13 東海道本線 芦屋
 広島車両所所属の227系S41+S42編成が近畿車輛を出場し、徳庵~広島車両所まで回送を兼ねた試運転が実施された。227系広島車の増備計画では、これが最後の出場車となるため、今後の広島エリアの車輌動向が注目される。

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