鉄道ホビダス

2019年2月 7日アーカイブ

廣村典彦(兵庫県)
20190216172335-ef47dcaa496a2e5e513862c5907af4b34eeb6fd3.jpg 映画公開PRのHMを掲出するDH04編成。
'19.2.3 近畿日本鉄道 奈良線 今里―鶴橋 P:松田信彦
20190207162310-8f26b1440f9919ed9540f6a1a794b4b8da59ed11.jpg 山陽5008号編成。近鉄・阪神・山陽の3社共通のヘッドマークは初めて。
'19.2.4 山陽電気鉄道 本線 的形―大塩 P:廣村典彦
20190216171557-2ea1715c42d2ed43e1300f4b1527512e90cfc69f.jpg 「フォルトゥナの瞳」ヘッドマークを掲出する山陽5000系5008編成。
'19.2.6 山陽電気鉄道 本線 高砂―尾上の松 P:井上遼一
 山陽電気鉄道では、2月1日より5000系5008号編成に「映画公開記念 フォルトゥナの瞳」のヘッドマークを掲出している。また、車内においても通常の吊り広告に代わり、ロケ地の情報やポスターを掲示している。
 映画「フォルトゥナの瞳」は2月15日から公開され、映画の撮影にあたっては近鉄・阪神・山陽沿線でロケが行われた。これを記念して、各社1編成に同じデザインのヘッドマーク(阪神はステッカー)を掲出、3社共通のヘッドマークはこれが初である。なお、ヘッドマークの掲出期間は、近鉄が2月20日まで、阪神・山陽が2月28日までとなっている。主要駅でも、ロケ地マップのパンフレット配布も行っている。
郷路紘史(大阪府)
20190207154313-022b77c429bd7e97aa248efa88f8cdbec4acf589.jpg 普段では見られない、今宮のカーブを走行する。
'19.2.4 関西本線 今宮
 吹田総合車両所日根野支所に所属する227系1000番代(SR03・02・01編成)が2月4日、日根野~JR難波間を往復する走行試験を行った。現在、同編成は和歌山線や万葉まほろば線などで乗務員訓練を行っているが、通常では入線しないJR難波駅に今回初めて入線を果たした。
瀧井翔一(東京都)
20190207153454-285c85832a1d9d315b8a557f63cacb6846859282.jpg 春日部駅に進入する野田線用の11633編成。
'19.2.4 東武鉄道 野田線 春日部
 昨年1月22日以降、東武スカイツリーライン・伊勢崎線系統の運用に入らず、南栗橋車両管区春日部支所に長期間留置されて動向が注目されていた10030系11633編成だが、昨年9月下旬頃から同支所でデジタル無線搭載・電気連結器撤去・ロイヤルマルーンからフューチャーブルーとブライトグリーンへのラインカラー変更・「TOBU URBAN PARK LINE」のロゴ掲出などといった転用改造工事が施工され、今年1月29日に春日部支所から七光台支所へと回送、そして2月4日の春日部6:01発普通大宮行きより、約1年ぶりに野田線にて営業運転に復帰した。近年の野田線の車輌動向としては、2017年10月23日に8000系8160編成が車輌故障のため運用を離脱してそのまま休車となり、昨年4月23日の終電後に七光台から北館林まで、800系802編成を連結した9輌編成で廃車回送された。今回の転属は、8160編成の廃車に伴う補充・予備車確保が目的とみられる。なお、10030系の七光台支所への転属は、2013年10月の11636編成以来で、約5年ぶりの出来事となる。

【JR四】DE10の話題

松崎大輔(高知県)
20190207152522-4623eeda8fea929767bf51e61354354e8e8546f0.jpg 箸蔵駅で"千年ものがたり"と交換。
'19.2.4 土讃線 箸蔵
 JR四国では、乗務員養成を目的としたDE10の試運転列車が不定期に運転されているが、今年も2月4日に多度津~阿波池田間で実施された。高松運転所所属のDE10 1095と"アイランドエクスプレスII"(キハ185-11+キロ186-8+キハ185-12)編成を用いて、二往復走行した。当日は"千年ものかだり"の団体運用もあり、小さな山間の駅に花を添えた。

【京急】大師線の話題

黒田 伸(神奈川県)
20190207152051-e10fd6478a87b3a2a60a67324426d2fe96457fca.jpg 強い光を放ち、産業道路を横断する検測列車。
'19.2.4 京浜急行電鉄 大師線 産業道路―小島新田
 2月3~4日、京浜急行電鉄600形655編成を使用した架線検測が全線にわたり実施された。このうち大師線では、3月3日より東門前~小島新田間が地下化され、産業道路第1踏切道も撤去となる。このため、産業道路を横断する検測走行は今回で見納めになるものと思われる。
千葉英介(北海道)
20190207151458-cd882a08c8ac533dbc30f4c81d603d7bcf731711.jpg 知床連山を背に行く〈流氷物語号〉。
'19.2.3 浜小清水―原生花園(臨)
 〈流氷物語号〉が3年目の営業運転を開始した。2月2日から3月3日までの毎日、網走~知床斜里間で2往復走行する予定である。今年からは、車内の一部の座席をスーツケース置き場として解放している。途中駅の北浜・浜小清水では長時間停車が設定されており、北浜駅ではオホーツク海をゆっくり眺めることができ、浜小清水駅では駅併設の道の駅でお土産や軽食などを購入することができる。また、車内では観光ボランティアスタッフによる〈流氷物語号〉のグッズ販売や、沿線の観光ガイドが実施されており、旅を盛り上げてくれる。
武井幸輝(群馬県)
20190207151037-7c885729b1d98a69ce0c958b870236d8a6b41699.jpeg 快晴のなかを行く八高訓練。
'19.2.4 八高線 群馬藤岡―丹荘
 2月4日、DD51 888+12系5輌+DD51 897(小川町方より)を使用した乗務員訓練列車が、八高線高崎~小川町間で一往復実施された。沿線には多くのファンの姿が見られた。
山下智司(山口県)
20190207150623-6e4c08ea9933e0c8b6d8be05b653472e43c3b5c1.jpg 下関総合車両所初の体質改善工事施工車。
'19.1.30 山陽本線 幡生
 1月30日、網干総合車両所本所所属の221系A16編成が体質改善工事を終え、下関総合車両所本所を出場した。同編成は、下関総合車両所において初となる、8輌編成の221系体質改善工事施工車となった。

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