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【JR東】相模線用205系500番代に線路モニタリング装置

藤原匡秀(東京都)
20190124153420-230d79ad42ff583dd042625ba9c6dac94850b688.jpg 入換動機(OM-1)にて入れ換え中のクハ204-512。床下には線路モニタリング装置が搭載。
'19.1.23 大宮総合車両センター(大宮駅11番ホームより)
 JR東日本大宮総合車両センターに検査入場中の国府津車両センター所属相模線用205系500番代R12編成の4号車クハ204-512の床下に、線路モニタリング装置が取り付けられていることが、同センターにて入換作業中に確認された。JR東日本では、営業列車でも常時線路の状態を確認できるように、首都圏在来各線で運用されている電車を中心に同装置の取り付けを推進しているが、相模線用電車への同装置の取り付けは今回が初めてで、205系自体も同編成が最初となる。
 今後は、まだ装置が取り付けられていない鶴見線や、千葉以東の各線(総武・成田・内房・外房線など)で運用されている車輌にも同装置の取り付けが進むものとみられる。

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