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【JR東】成田山初詣団体列車に185系B5編成充当

大森岳人(東京都)
20190122221157-821ee1e287e365ea376f8f9c08325ed1fbca0ad1.jpg 乗務員室後方、最前部ドアの戸袋部分の窓がないのがATC付き編成の特長。
'19.1.20 武蔵野線 南越谷―東川口
 1月20日、大宮~成田間の成田山初詣臨時団体列車に185系B5編成が充当された。B5編成は、B3・B4編成が廃車となった現在、185系最後のATC付き先頭車(クハ185-210・310)を含む編成であり、京浜東北・根岸線を自走できる最後の185系である。1月3日までは、横浜~松本間の特急〈はまかいじ〉に充当されていた。
 なお、1月18日に発表されたJR東日本の「春の臨時列車一覧」には〈はまかいじ〉は設定されておらず、B5編成の今後が注目される。

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