鉄道ホビダス

2018年12月 5日アーカイブ

久保田健一(神奈川県)
20181205183318-df4bd1df2b414448d825190a1979180c66ef9c67.jpg DE10 1099が14系客車を牽引する。
'18.12.2 東武鉄道 鬼怒川線 大桑―大谷向
 首都圏近郊のSL列車として好評運転中の東武鉄道〈SL大樹〉であるが、今年12月から翌年2月の第1週末までの間、C11 207が定期点検のため運転を休止している。これを受けてその間は、〈SL大樹〉運転時の補助機関車であるDE10 1099が牽引する〈DL大樹〉の運転が行われている。週末の運転日には、〈SL大樹〉と同様に下今市~鬼怒川温泉を3往復しており、特に〈DL大樹6号〉では日没後の運転となるため、短い時間ながらも客車列車による夜汽車の旅が体験できるとあって、ファンからも人気を集めている模様だ。
片平宏之(宮城県)
20181205182514-c8437eba5352a9673be7065e8bac09820ec5e118.jpg 今年は平成最後の「タンコロまつり」となった。写真は展示された108号車(タンコロ)。
'18.12.2 江ノ島電鉄 極楽寺検車区
 江ノ島電鉄では12月1・2日、極楽寺検車区で「タンコロまつり2018」を開催した。恒例の車輌展示では108号車(車内も公開)と500形502号車のカットモデルが展示されたほか、ミニ江ノ電の体験乗車および車掌さんパンチ体験、江ノ電のグッズや部品などの販売、湘南モノレールのグッズ販売、アルピコ交通の出店、502号車のカットボディを使用したちびっこ制服撮影会、Nゲージと江ノ電プラレールジオラマの展示、タイタンパー、巡回用EVカート、HOゲージ、非常信号の体験コーナーが設けられた。
 なお、12月2日には、事前応募に当選した20名を対象に、タンコロ事前撮影会が一般公開直前の9時45分から55分の間に行われた。
松田重彦(大阪府)
20181205181656-6c2c97730bcfb8d6c941414bcec563b83acc6d47.jpg ヘッドマークを掲出して、なんばへ向かう12000系。
'18.12.1 南海電気鉄道 高野線 天下茶屋
 南海電気鉄道と泉北高速鉄道では、12月1日で特急〈泉北ライナー〉が運転開始3周年となることを記念して、記念ヘッドマークを掲出中である。掲出期間は、2019年1月11日までの予定。〈泉北ライナー〉に充当される12000系および南海電気鉄道11000系各1編成が掲出の対象で、各編成で異なるデザインとなっている。
寺岡侑亮(大阪府)
20181205180914-cbdc14024b59c6d6f1f98be938fefafdb8972ae2.jpg 阪神ジュベナイルフィリーズのHMは12月9日まで掲出予定。
'18.12.1 阪急電鉄 今津線 甲東園
 阪急電鉄では、12月9日に開催となる阪神競馬場(最寄りが仁川駅)での「G1阪神ジュベルナイルフィリーズ」開催に伴うヘッドマークが、今津線の普通列車に運用されている5004F・5012Fに掲出されている。
 なお、阪神ジュベナイルフィリーズの翌週に開催される朝日杯フューチュリティステークスのヘッドマークは、12月10日から16日までの間、今津線の6輌2編成に掲出される予定である。
森 政貴(東京都)
20181205180441-25bdebb7b44d095d68b1af19bc87fe1442de3496.jpg ピカピカのシングルアームパンタグラフが目を引く。
'18.11.30 箱根登山鉄道 小涌谷
 箱根登山鉄道2000形第3編成(氷河特急塗装)のパンタグラフが、シングルアームパンタグラフに換装されているのを確認した。残りの2編成(第1編成の登場時塗装および第2編成のアレグラ塗装)は現在のところ下枠交差型パンタグラフのままであるが、今後、同様の換装が行われるのかが注目される。
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