鉄道ホビダス

2018年11月22日アーカイブ

藤原匡秀(東京都)
20181122213825-e70dac4f11227697989facf025ed00d680ac59bb.jpg 専用入換動車(OM-2)での入換中、EH500の重連が見られた。
'18.11.21 東北本線 大宮
 JR貨物では、11月21日に仙台鉄道総合部所属のEH500-21とEH500-65が大宮車両所を同時に入出場した。21号機は検査のための入場、65号機は全般検査を終了したための出場である。両機の牽引は、新鶴見~大宮間の全区間を新鶴見機関区所属のEF65 2080が担当した。
 21号機は今回が第二全検に該当するため、全塗装が施工され、また出場時は「JRF」のロゴマークが消去される見込みである。一方の65号機は、今回が新製後初の全検であり、再塗装は一部のみで「JRF」のロゴマークは付いたままであるが、札差の回送車票の行先が「仙台鉄道総合部」ではなく「北府中」と表示されており、いったん新鶴見まで行ったのち、武蔵野線北府中駅隣接の東芝府中工場まで輸送されるものと思われる。同工場内でなんらかの工事が行われるのであれば、その去就が注目される。
樋上航一(福岡県)
20181122213342-8de7937c2593f8e9573ad550482a181d5cd2823a.jpeg 珍しい組み合わせとなった同編成。
'18.11.22 鹿児島本線 門司港―小森江
 11月22日、唐津車両センター所属の303系K03編成が熊本車両センター所属のDE10 1753に牽引され、小倉工場に入場した。ドア回路更新のためとみられる。
 303系の検査などは福岡市交通局姪浜車両基地に委託しており、小倉工場へ入場することは通常はないため、大変珍しい光景が見られた。なお、小倉工場への303系の入場は、トイレ設置改造を行った2003年以降実施されておらず、実に15年ぶりである。

【JR四】121系 形式消滅へ

守屋浩二(徳島県)
20181122212340-95779e04eda88c139ad2bd6790dcbd925c1be93c.jpg 最終編成が高松駅を後にする。
'18.11.20 予讃線 高松
 11月20日、高松運転所所属の121系第2編成が、全般検査ならびに7200系化改造のため、多度津工場へ入場した。同編成が現存する121系最後の編成であることから、この入場により121系は形式消滅となる。

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